Kazu Golf Club
⛳ GOLF
戦績表
重(重信)・わ(わいも)・昭・和のゴルフ戦争。
輝かしい(?)戦歴を記録するページ。
全60戦 記録
🏌️
第4回 2001/12 優勝:重
第5回 2002/12 優勝:重
第6回 2003/12 優勝:重
04夏特別 2004/08 優勝:わ
04秋特別 2004/10 優勝:重
第7回 2004/12 優勝:重
05春特別 2005/06 優勝:重
05夏特別 2005/08 優勝:わ
第8回 2005/12 優勝:昭
06冬特別 2006/02 優勝:重
06春特別 2006/05 優勝:重
06夏特別 2006/08 優勝:和
06秋特別1 2006/11 優勝:重
06秋特別2 2006/11 優勝:重
第9回 2006/12 優勝:重
07夏特別1 2007/08 優勝:わ
07夏特別2 2007/08 優勝:和
07秋特別 2007/11 優勝:重
第10回 2007/12 優勝:和
08春特別 2008/06 優勝:わ
🏌️
0
総ラウンド数
👑
0
プレーヤー数
🎯
0
ベストスコア(重)
📅
26春特別
最新ラウンド
Players
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戦評
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第4回
2001/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風強
🥇 1位 重107🥈 2位 昭124🥉 3位 和130🏅 4位 わ135
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4
2 400 4
3 150 3
4 318 4
5 534 5
6 147 3
7 562 5
8 311 4
9 358 4
OUT 3133 36 55636663
IN(後半)
HYdsPar
4
3
5
4
4
4
5
3
4
IN 36 52676961
TOTAL 107130135124
戦評
わいもがかなり自信をもって望んだ今大会だった。朝のパット練習ではビシっと強気にパットを入れて、 しかもみゆきさんのパパさんから時価7万円という強力なドライバーを入手していた。それに対して優 勝候補の重信は不眠不休、ダークホース ゴルフ部 昭の実力はまだ誰もみていないということで誰も がわいもの勝利を信じて疑っていなかった。 だが・・ふたをあけてみると、わいも ドラコンホールで凡打を連発、急遽メンツを保つために作成された 8番、9番の特設ドラコンでも凡打。パットに関しては50センチのショートパットを外して5パットした 後は弱気パット連発、今年もわいも大敗という悲惨な結果であった。重信、和はその中で本コースベストス コアをたたき出し、昭はスコアはいまいちだったが打ち方的にはゴルフ部の面目を保っていた。
第5回
2002/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 重105🥈 2位 和115🥉 3位 わ126🏅 4位 昭126
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 7766
2 400 4 8586
3 150 3 4564
4 318 4 8676
5 534 5 8898
6 147 3 3374
7 562 5 981014
8 311 4 5566
9 358 4 5676
OUT 3133 36 57536660
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 5767
11 195 3 4645
12 481 5 71086
13 290 4 4557
14 317 4 9767
15 305 4 6757
16 435 5 691110
17 135 3 3533
18 339 4 461214
IN 2843 36 48626066
TOTAL 105115126126
戦評
和が年間ベストスコア94を引っさげて望んだ本大会であった。インチキショットでニアピン、ドラコン をOUTではかなりゲットしていたが、INに入ると始めの3ホールでボロボロ。 わいもはINに入ってからドライバーの調子も良くなってきたが、調子が良い時にはなぜか、昭、重に阻 まれるという不運は続いたものもスコアでは2位を狙える位置でした。しかし、15番ホール後の「俺は ファインモーション」と言う謎の言葉を最後に有馬記念同様に4コーナーで脱落。昭はショットは良かっ たが突如崩れるホールが・・・グリーンの手前に落ちてゴロゴロと・・・下ってしまいました。スコアも 同様に・・・・重信は他の人が崩れていくのをただ眺めていると言ったような感じでした。終わってみれ ば今年も前年と同様、重信の1人勝ちということで終了でした。
第6回
2003/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重108🥈 2位 和112🥉 3位 昭117🏅 4位 わ121
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 7775
2 400 4 7777
3 150 3 4564
4 318 4 6675
5 534 5 9688
6 147 3 4754
7 562 5 991010
8 311 4 6666
9 358 4 5576
OUT 3133 36 57586355
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 7777
11 195 3 3569
12 481 5 5877
13 290 4 5565
14 317 4 5679
15 305 4 6765
16 435 5 106108
17 135 3 4444
18 339 4 6658
IN 2843 36 51545862
TOTAL 108112121117
戦評
本年度は有馬記念同様、レコード決着、ハイレベルな戦いをしようと誓って臨んだ本大会でした。天候も 冬とは思えないほどに暖かくゴルフ日和でした。OUTでは、ついにゴルフ部昭がまずまずのスコア55 でホールアウト。前年度トップ重信もドライバーの調子が良くなく、ついにトップが入れ替わるか??と いうような感じでした。しかし昼食後、ニアピン、ドラコンを奪取していないという不安状態からか昭は 崩れ、生ビールを2杯飲んだ重信が順調にスコアを伸ばして結局優勝。和は連闘で調整したにもかかわら ずトップにはなれず、わいもはまとめててはいたが、ドライバーで空振り(素振り?←本人談)魅せてく れました。今年はグリーンが速くて難しかったと思います。全員少しは去年よりは上達しているのでは? と私は感じました。来年はみんなで100を切るハイレベルな戦いになって欲しいと思います。
04夏特別
2004/08/14  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ114🥈 2位 重115🥉 3位 和121
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 769
2 400 4 867
3 150 3 554
4 318 4 1066
5 534 5 976
6 147 3 565
7 562 5 9713
8 311 4 765
9 358 4 555
OUT 3133 36 655460
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 566
11 195 3 583
12 481 5 667
13 290 4 567
14 317 4 796
15 305 4 976
16 435 5 467
17 135 3 475
18 339 4 5127
IN 2843 36 506754
TOTAL 115121114
戦評
夏競馬開催ということで、昭は新潟にて休養中。前評価としては、和は前回のゴルフでハーフで49、重は長期休養明け。わいもは二日前に調教と前評判としては和、わいも、重の順で調子が良さそうだった。OUTスタートで、まずわいもが幸先良くOBでスタート。和、重はまずまず。わいもはOUT7番の名物くねくねコースでも2発OBだったが、PARトライのパットが5度もありほどほどにまとめた。対する重は長期休明けのせいか振りにいつもの鋭さが感じられずOUT65と絶不調。和は無難にまとめて54。重との差は11打差。まず逆転は不可能のように見えた。和は調子に乗ってOUTで本生2杯、昼食時に生ビール2杯を飲んでしまった。午後は夏の暑さも手伝ってバテバテ。とたんに脱落していった。それに比べて同じように飲んだはずの重は32秒台の脚を繰り出してINは50。わいもも54と2人の争い。最終ホールでは1打を争う戦いで白熱したレースでした。結果はわいもが番外編ながら嬉しい初優勝!!秋も楽しみになってきました。
04秋特別
2004/10/10  |  宮崎日向G.C.  |  良(晴) 風弱
🥇 1位 重103🥈 2位 和112🥉 3位 わ135
OUT(前半)
HYdsPar
1 313 4 668
2 135 3 444
3 487 5 6811
4 202 3 454
5 401 4 669
6 407 4 666
7 369 4 567
8 477 5 677
9 375 4 787
OUT 3166 36 505663
IN(後半)
HYdsPar
10 326 4 568
11 156 3 546
12 481 5 8710
13 375 4 688
14 346 4 568
15 478 5 688
16 123 3 556
17 377 4 669
18 429 4 769
IN 3091 36 535672
TOTAL 103112135
戦評
夏の北九州記念(G3)を制した『わいも』が中央の京都大賞典(G2)に挑戦した本戦であった。場所は『宮崎日向G.C』(猿系列のゴルフコースらしい)でわいもが何度かまわった事があり、本大会も本命となるはずであった。しかし前日のパドック(カラオケ)で『俺は850点を下回ったら飲むぞ』とばかりに霧島ストレートをがぶついていて『馬っけ』をだしてグロッキー状態に陥っていた。いざレースはというと1番ホールは『重』は左に、『わ』、『和』は右にとOB発進。でもこのコースOBはそのOBが出た地点のラフに戻して3打目にするというローカルルールに助けられて進んだ。前半から重が快調に飛ばし前半終了で『50』。始まって以来の『100』の下限リミットを突破するか?と思ったがどうしても『パー』が『ダボ』に変身して伸びきれない。和も同じように『ダボ』にしていた。『わ』は芝を刈ったり、上を叩いたり、右に強烈に飛ばして最後まで復活出来ず。終わってみれば『重』の独走で王者の貫禄を見せつけ、『わ』は重い課題を残した形で終了した。
第7回
2004/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重110🥈 2位 和112🥉 3位 昭120🏅 4位 わ132
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 6678
2 400 4 69107
3 150 3 5545
4 318 4 7574
5 534 5 810811
6 147 3 4445
7 562 5 781511
8 311 4 7668
9 358 4 6676
OUT 3133 36 56596865
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 8687
11 195 3 4444
12 481 5 6896
13 290 4 4565
14 317 4 5565
15 305 4 7557
16 435 5 119810
17 135 3 3595
18 339 4 6696
IN 2843 36 54536455
TOTAL 110112132120
戦評
大会7連覇に挑む『重』は前回秋特別以来のゴルフで前日夜の直前輸送。2位『和』は27日から3連続追い切りでも調整不足『タップダンスシチー』のようであった。3位の『昭』は前日直前調教で調教がけをしていて6年間の沈黙を破って古豪復活(?)の気配。『わいも』は前日調教予定がワイヤー整備で打ちっぱなしが使えず調教不足の感があった。OUTの見せ場は7番ホール、名物『くねくねホール』。まず、わいもと昭がOB発進。目標をダボから10に切り替えた。わいもは9打目でグリーン近くのラフに、この1打でグリーンに乗せてワンパットで沈めればというアプローチのチャンスだったが、スカッと音がして1メートルぐらいしか進まなかった。その後は・・・。昭もダブルパーパットを外し、THE END。10打を切る事が出来なかった。INはみんな調子が上がってきて少しはレベルが高くなってきた。見せ場は16番。『重』が行ってはいけないと言っていた左方向に『重』と『昭』が落ちていった。『重』はとりあえずフェアウェイに出す安全策で脱出したが、『昭』は左の斜面からグリーンを狙い続け脱出に4打もかかった。脱出には成功した『重』だったが、グリーン周りで苦しみ11打でホールアウト。ここで『和』と『重』が並んだ。決着がついたのは次のショートで『重』がワンオンを達成した瞬間であった。最終18番ホールでは名物『斜面てこずり』を今年もわいもがやってくれた。いろいろな迷ショットが今年も生まれたが楽しくラウンドできたグランプリだった。
05春特別
2005/06/18  |  高原C.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 重103🥈 2位 和104🥉 3位 わ113
OUT(前半)
HYdsPar
1 515 5 769
2 155 3 445
3 359 4 557
4 410 4 568
5 500 5 699
6 355 4 868
7 156 3 444
8 385 4 755
9 370 4 655
OUT 3205 36 525060
IN(後半)
HYdsPar
10 355 4 676
11 414 4 776
12 202 3 544
13 525 5 689
14 459 5 876
15 425 4 666
16 139 3 334
17 340 4 476
18 350 4 656
IN 3209 36 515453
TOTAL 103104113
戦評
2004年の秋のつけ(わいも39P、和17P)と競馬バトルの(わいも10P、和20P)があり、これ以上重信に走られると夜の飲み代だけではおつりがきそうな勢いがあった今回の番外編。調子はわいも、和はこの日の為にGWに極秘特訓をし、上り調子であり期待大だった。まず、レース前の練習では、和が絶好調。わいもは絶不調、重は普通であり、ついに和が悲願の初優勝か?という感じすらあった。しかしINスタートすると重がドラコンゲット、わ、和は右に曲がっていた。ただわいもはスコアでは良く、番外編ではなぜか強いというところを発揮していた。重は苦手の右ドッグレックのコースに悩んでいた。和は練習場の勢いはどこへやら?全く冴えが無かった。午後のOUTに入って調子を少しずつ取り戻し、7番ホールが終わったときには重信と4打差。何かあれば逆転かとさえも感じ、重が8番ホールをトリプルボギーで2打差、9番ホールでは和が最後にパーパットを決めれば同点と言うところまで来たが後一歩及ばず。今回は全員公式戦自己新記録でホールアウトした。次回はみんなで100を切れるはずと誓って終了した。
05夏特別
2005/08/13  |  鹿屋G.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 わ99🥈 2位 重100🥉 3位 和107
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 666
2 400 4 546
3 150 3 454
4 318 4 554
5 534 5 695
6 147 3 646
7 562 5 787
8 311 4 446
9 358 4 566
OUT 3133 36 485150
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 865
11 195 3 555
12 481 5 6106
13 290 4 567
14 317 4 765
15 305 4 575
16 435 5 676
17 135 3 443
18 339 4 657
IN 2843 36 525649
TOTAL 10010799
戦評
2005年の夏特別、猿コースで行われました。ちょっと更新が遅れて申し訳なかったですが、ようやく10月末になって更新できました。INスタートでわいもが前半からパットを決める決める。本人いわくパットパットマシンのおかげと言う事でしたが、どうでしょう?かなりの実力になっていると思いました。ショットも以前のような空振りもなくなっていました。ドライバーもアイアンも安定していてこれは、頭1つ抜け出した感があります。今後どのように変わってくるかわからないですが、王者重信を打倒する最有力候補となった事だけは確かです。実績でも特別戦を含めて2勝目。後は王者重信が全て勝っているので、一番近い位置、アドマイヤジャパンの位置をゲットしています。レコードフォルダーにもなった事ですし、今後の精進にも期待したいです。
第8回
2005/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 昭107🥈 2位 わ113🥉 3位 和116🏅 4位 重118
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 6686
2 400 4 8897
3 150 3 4554
4 318 4 6856
5 534 5 8777
6 147 3 5634
7 562 5 12899
8 311 4 7664
9 358 4 8555
OUT 3133 36 64595752
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 5465
11 195 3 5464
12 481 5 8849
13 290 4 5554
14 317 4 6588
15 305 4 6857
16 435 5 8798
17 135 3 61055
18 339 4 5685
IN 2843 36 54575655
TOTAL 118116113107
戦評
2005年のグランプリ。大会8連覇を狙う重は200球の打ち込みを行い、100を切ると豪語していた。わいもも和も寒い中の2週間前追い切りでまずまずの仕上がり100を目標にしていた。対して昭は第7回大会以来ゴルフクラブも握っておらず、しかも前日まで体調不良という有様。かなりの叩く事が予想されていた。今年はINスタートで初めのホールは、な・なんと和がパー、しかも重、昭もボギー、わもダブルボギーと稀に見る好発進、みんなが100もしくは100を切るのではないかと思われた。特に和は16番ホールまで終わって41と50を切れるのではないかという勢いだった。しかし17番ホール、後ろの組の人の心無い言葉に動揺し精神面の弱さを露呈し、グリーンの往復。それ以降復活する事はなかった。優勝争いは3人に絞られたが、重がくねくねホール7番で2度のOB、8番のOBで撃沈。わは1番の4オーバー、2番の5オーバーでマットに沈んだ。終始、安定したゴルフを行ったゴルフ部昭が初優勝。残りの3人は課題を残す結果となった。
06冬特別
2006/02/04  |  宮崎日向G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重107🥈 2位 昭126🥉 3位 わ130🏅 4位 和138
OUT(前半)
HYdsPar
1 313 4 5667
2 135 3 5555
3 487 5 61078
4 202 3 7556
5 401 4 76126
6 407 4 66116
7 369 4 61058
8 477 5 6688
9 375 4 61079
OUT 3166 36 54646663
IN(後半)
HYdsPar
10 326 4 7966
11 156 3 3657
12 481 5 6898
13 375 4 612125
14 346 4 51156
15 478 5 7787
16 123 3 4668
17 377 4 7677
18 429 4 8968
IN 3091 36 53746462
TOTAL 107138130125
戦評
2006年の初戦、関東からグランプリを制した昭が参戦。ここで2連勝するともう九州産馬は頭があがらない。自力を見せるために望んだ一戦であった。前日はギャロップレーサーを明け方までプレイして、またも睡眠不足。どうも日向で行う時はみんな体調が良くないようだ。始まってみると、日向で前回みたプレーの再現かそれ以上と思わせるほどOBの連発。圧巻は13番ホール、わいもと和でOB競演。3連続はあったのではないかと推測されています。重は他馬を気にする事は無く、マイペースで進めてそのままゴールイン。関東から参戦の昭は普通にゴールして2着。この後、みんなで高鍋に行き、牡蠣のコースを食べました。小粒ながらしっかりした味わいで満足でしたね。ただ、ゴルフはもっと練習をしないといけないと思うところでした。第2戦ではみんなの調子が戻る事を期待しています。
06春特別
2006/05/03  |  宮崎国際G.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 重98
OUT(前半)
HYdsPar
1
2
3
4
5
6
7
8
9
OUT 000
IN(後半)
HYdsPar
10
11
12
13
14
15
16
17
18
IN
TOTAL 000
戦評
スコアが残っていない。。。重が念願の100切のレコード優勝
06夏特別
2006/08/12  |  ハイビスカスG.C  |  良(曇) 風無
🥇 1位 和98🥈 2位 重102🥉 3位 わ102
OUT(前半)
HYdsPar
1 361 4 567
2 506 5 556
3 145 3 443
4 389 4 356
5 332 4 675
6 313 4 665
7 172 3 356
8 334 4 554
9 481 5 567
OUT 3033 36 424949
IN(後半)
HYdsPar
10 350 4 677
11 356 4 696
12 148 3 644
13 479 5 958
14 394 4 855
15 334 4 657
16 164 3 534
17 334 4 555
18 520 5 967
IN 3079 36 604953
TOTAL 10298102
戦評
今回は以前、プロのラウンドも行われたこともあるといわれる宮崎のハイビスカスG.Cという場所でした。天気も快晴でこれ以上ないゴルフ日和でした。INスタートで開始。前週に競馬の関屋記念でスーパー万馬券をゲットした和。ここは勢いでと言いたいところでしたが、遅刻してすぶりも間々ならなぬまままにスイング、右のほうに力なく50ヤードくらい。そしてわいもがティーグランドの中でもう一度振ると言う、なんとも言えぬスタート。重は無難にダボでしめてはいた。流れが変わったのは3ホール目、和が『力水』を要求した直後。パー3でわいもがワンオン、そして次のホールから和は人が変わったかのように、パーもしくはボギーしか出さない。わいももくらいつく。そんな中、重だけが不調を極め、最後の18番ホールは打ちっぱなしにボールを打ち込むアクシデント。玉がどこにあるかわからなくなりました。午後、重は『ディープ』だと言い放ち猛チャージ、なんとOUTを歴代ベストスコアの42の末脚を炸裂。和やわいもも必死に粘り49と言う好スコアでホールアウト。逃げねばるカンファーベスト和をテレグノシス重は捕らえることは出来なかった。和は嬉しい初タイトル獲得。しかし今回は全員ハイレベル。ショートホールも必ず誰かが乗せると言う稀に見る出来事でした。
06秋特別1
2006/11/03  |  入来城山G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重92🥈 2位 和104🥉 3位 わ108
OUT(前半)
HYdsPar
1 370 4 475
2 343 4 547
3 518 5 676
4 136 3 345
5 393 4 565
6 313 4 676
7 150 3 447
8 356 4 656
9 466 5 688
OUT 3045 36 455255
IN(後半)
HYdsPar
10 331 4 466
11 462 5 777
12 402 4 655
13 418 4 578
14 138 3 365
15 361 4 855
16 476 5 567
17 124 3 444
18 393 4 566
IN 3105 36 475253
TOTAL 92104108
戦評
今回は初の国分開催という事で2連戦を実施しました。1日目は入来城山G.C.という薩摩川内市にあるコース。国分から1時間20分くらいかかるところで少し遠かったですが、たまには違うコースでしようということになり出発しました。しかしかずは試合前 右手を捻挫し、出場が危ぶまれましたがテーピングで固定し無理やり出場。振れるかどうかを練習場で試したのですが全く当たらず。これは大変な一日になるぞという感じでしたが、始まってみるとそうでもない様子。INスタートでしたがダブルボギースタート。まずまずの出だし。その後もドラコンも6つも獲得し怪我でも大丈夫なところをアピールしていた。今回、光っていたのは重のアイアンの技術。ドライバーはさっぱりだったものの2打目以降のアイアンが冴えに冴えまくり快進撃。メイショウサムソンもなしえなかった3冠をも超えるショートホールの4冠も達成。スコアはなんと驚きの92というワールドレコードで優勝。わいもは負傷の和にも敗退するという汚名をもらうことになった。このコースは広くてOBもなくかなりゴルフを楽しめました。ゴルフ後は国分の美味しい焼肉屋でワールドレコード祝いをしました。美味しかったです。
06秋特別2
2006/11/04  |  桜島C.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重108🥈 2位 わ108🥉 3位 和113
OUT(前半)
HYdsPar
1 418 4 775
2 363 4 667
3 434 4 677
4 170 3 454
5 530 5 768
6 502 5 686
7 110 3 653
8 356 4 867
9 372 4 677
OUT 3255 36 565754
IN(後半)
HYdsPar
10 356 4 866
11 452 5 699
12 115 3 444
13 270 4 655
14 503 5 977
15 128 3 354
16 350 4 576
17 362 4 686
18 289 4 557
IN 2825 36 525654
TOTAL 108113108
戦評
2日目は近くの桜島C.C.でラウンド。前日のレコード決着の疲れかみんなが筋肉痛。それでも初日の反省もあってスコアはもっと伸びるはずだった。始まってみると昨日に比べてコースが狭い。見た目では1.5倍ほど狭くなっているように感じた。そしてコースとコースの間に木がかなり生い茂っていてドライバーやアイアンをミスするととなりのコースに行ったら普通には打てないので戻して打つのだが、それに失敗するとまた木の中に・・・本当にどうにもならない。また、ティーショットの時にコースがどうなっているかも全くわからない。これも本当に困った。そんな中、わいもが淡々と昨日と同じようにスコアをまとめていた。OUTが終わって、わいもメジャーが54とTOP。2打差にサムソン重。最後方にタップ和が控えた。後半まず脱落したのは和。パー5で9を出し圏外。サムソン重とわいもメジャーの戦いになった。もつれにもつれて最終ホール。サムソン重の奇跡のドライバーショット。なんとグリーンまで50ヤードもないくらいのところに着地。それに対し、チョロをしたわいもメジャーはそこまで来るのに3打を要し同点にパット勝負になったがどちらもびしっとは決まらず。同時優勝ということになった。ここのコースは本当に厳しい。せめてコースの案内板程度は欲しいところだった。
第9回
2006/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重104🥈 2位 わ113🥉 3位 和119🏅 4位 昭119
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 6649
2 400 4 6967
3 150 3 3466
4 318 4 5775
5 534 5 5779
6 147 3 4535
7 562 5 6788
8 311 4 6654
9 358 4 5865
OUT 3133 36 46595258
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 5676
11 195 3 6455
12 481 5 713107
13 290 4 8566
14 317 4 7867
15 305 4 6567
16 435 5 67910
17 135 3 6655
18 339 4 7678
IN 2843 36 58606161
TOTAL 104119113119
戦評
2006年のグランプリ。夏には和、重、わ共に100を切り年末にはレコードが出る予定となっていた。天気は風もなく12月末とは思えないほど暖かく言い訳は出来ない。調教はわ、昭、和は前日3頭併せを行い快調。重も当日輸送ではなく、前日輸送。皆万全であった。INスタートの10番ホール、オーナーは昭。後ろに大ギャラリーを引き連れて1打目は凡打、笑いを誘ったが他の3人はきっちり締め、これはレコードの予感という感じであった。だがその予感も3ホール目の12番ホールで和、わの悲願のGI制覇の夢が絶たれた。和OB2発にグリーン往復。わ、10打と情けない結果だった。INが終わった時点で最高でも重の58。これでは100切りのレコードなどありえない、絶望的になった。わは車を運転するためビールを飲まず、後半に臨んだ。和、昭は相変わらずに言えないスコアを連発。わは若干食い下がったが重には遠く及ばず。終わってみればサムソン重が9馬身差の圧勝劇。ディープが勝った本年。有馬同様の凡レースと終わってしまった。だが、これでも有馬レコードと言うのであるから皮肉なものである。レコードと言えば、和が筆頭株主記録の自己ベストを更新したことだろう。5.1Kはなかなか破られることではない。
07夏特別1
2007/08/11  |  青島G.C.  |  良(晴) 風弱
🥇 1位 わ96🥈 2位 重110🥉 3位 和117
OUT(前半)
HYdsPar
1 334 4 676
2 523 5 676
3 364 4 946
4 338 4 575
5 167 3 444
6 393 4 776
7 141 3 565
8 472 5 666
9 356 4 564
OUT 3088 36 5354480
IN(後半)
HYdsPar
10 393 4 866
11 502 5 9116
12 404 4 876
13 159 3 384
14 318 4 576
15 102 3 443
16 382 4 655
17 502 5 776
18 384 4 786
IN 3146 36 5763480
TOTAL 110117960
戦評
2007年夏特別だが、本来は昭も参加して雌雄を決するところだったが、台風で中止に。お盆に3人で青島ゴルフクラブで開催しました。まずこのコースですがかなり良いです。宮崎の日南海岸が綺麗に見えて、またコースも綺麗です。ところでゴルフですがINスタートで10番ホールはまずまずのスタート。次のホールで和は会心の当たりでドラコン。しかし、次にOB2連発・・・早くも脱落。重は前半3ホールで言えないホールを3連発と苦しい出発。わはそんな中ポイントをゲットすることもなく、パーも連発することはなかったが安定してこなしていき、前半終わって48と好スコア。夏は逃げ馬(わ)が強いと言うことで差し馬、重はかなりのペースで追わなければならないが、GI馬は夏は走らない。追いかけるはずの3番ホールで9をたたき出し、脱落。そのまま、わいもがゴールイン。見事、自己ベストスコアで逃げ切りました。わいも曰く『ダボ以上を叩いていないのは実力がついている証拠』と言うことだそうです。この自信がいつまで続くのか楽しみです。
07夏特別2
2007/08/17  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和99🥈 2位 わ105
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 66
2 400 4 65
3 150 3 43
4 318 4 55
5 534 5 88
6 147 3 43
7 562 5 119
8 311 4 66
9 358 4 45
OUT 3133 36 5450
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 44
11 195 3 56
12 481 5 57
13 290 4 56
14 317 4 56
15 305 4 65
16 435 5 77
17 135 3 37
18 339 4 57
IN 2843 36 4555
TOTAL 99105
戦評
お盆の休みに開催された第2回。お盆で休みだった和とわの2人きりのレースとなった。すなわちオープン戦(?)OUTスタートであったが、和はその前に120球の打ち込みし、前回の反省を行ってきた。はじめのホールは二人ともダボ。次のホールは和はダボ、わはボギー、次は和ボギー、わはパーとやはり前回通りのわいもは好調ぶりであった。それが崩れたのはやはりクネクネホール(6H)わいもが左に大失敗したと思いきや、和はそれをみて右にOB2発。前半はこれが全てだった。それでもわは50と好調をキープし、昼食時にはわいもはビールを2杯飲んでエンジン全開。和は運転手なので我慢という苦しい展開。後半は二人とも好調で激しいデッドヒート。14番ホールでついに和は追いついた。ここで慌てたわいもは3コーナー中盤からムチの連打。一度は1打話したが、17番で息切れし、OB、18番でもOBと崩れた。それを尻目に和はパー、最終ホールの駆け上がりもバンカーも奇跡的にこなし、念願の猿コースレコードタイとなった。やはりこの2頭、夏に強い。それにしても猿コースには本当に猿がいた。親子づれの猿が4,5匹いました。
07秋特別
2007/11/23  |  愛和宮崎G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重103🥈 2位 わ106🥉 3位 和115
OUT(前半)
HYdsPar
1 362 4 546
2 163 3 566
3 483 5 786
4 386 4 757
5 382 4 585
6 482 5 686
7 156 3 465
8 418 4 675
9 378 4 478
OUT 3210 36 495954
IN(後半)
HYdsPar
10 365 4 666
11 220 3 553
12 495 5 7910
13 423 4 676
14 379 4 555
15 393 4 645
16 385 4 777
17 191 3 564
18 493 5 776
IN 3344 36 545652
TOTAL 103115106
戦評
秋特別は3連休の初日に開催されました。和は風邪で体調不良の中遠征。重も当日輸送であった。スタートはな・なんと和が奇跡のグリーン外からのパットを決めてパースタート。なんとも不気味なスタートとなった。しかし、その後は淡々と凡ペースが続き、9番ホールで重信がパーを出した以外はドラコンもなかなか取れない(誰もフェアウェイに乗らない)という情けなさであった。INに入ってもこのペースは続き、和唯一の見せ場とも言える15番ホールでドライバー、アイアンでナイスショットを連発して、1mのバーディートライを・・・はずし、何とも情けないと思っていたら、次に見せ場はやっきました。15番ホールの重のボールをな・なんと、カラスが持っていくではありませんか!!持って行ったボールをカラスは『ツンつくツン』と嬉しそうにつついていました。漫画みたいな事が本当に起きるとは・・・みんな、唖然でした。まあ、終わって見れば重の圧勝と言うことで、やはり暑い夏が終わった2頭(和、わ)は活躍の季節が終わったと悟ったのでした。あー、冬毛が目立つ。
第10回
2007/12/30  |  鹿屋G.C.  |  不良(雨) 風強
🥇 1位 和113🥈 2位 わ115
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 57
2 400 4 97
3 150 3 45
4 318 4 65
5 534 5 106
6 147 3 47
7 562 5 99
8 311 4 76
9 358 4 75
OUT 3133 36 6157
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 57
11 195 3 47
12 481 5 79
13 290 4 56
14 317 4 58
15 305 4 65
16 435 5 87
17 135 3 44
18 339 4 85
IN 2843 36 5258
TOTAL 113115
戦評
10th Anniversary 2007年グランプリ。しかし、2頭出走取り消し(昭はアメリカから帰国、重は奥さんがもうすぐ出産と言う事で不在)で『わ』と『和』のマッチレース、どちらが勝っても初優勝と言う事でレース前から2頭とも鼻息が荒かった。和は前日、会社のコンペで17人の中を103のスコアで圧勝。わいもは前日練習で『完璧』との事。100を切るスコアを期待しました。OUTスタートで和は難なくボギースタート。わはトリプルと無難にスタート。これは?と思わせましたが、次の2番ホールで和はバンカーイン後のホームランしてグリーン越え、調子を崩し、わいもは全て無難にこなして前半終了で和61、わ57のスローペース。和の調子からして、わいもの初優勝の期待が高まり、後半は和があまりの寒さに棄権したいという所をわが『見届けてくれれば良い』の一言で続行。IN開始後、わいもはトリプル、ショートホールOB、そして言えないと大崩。4打差は『あっ』と言う間に逆転されて、そのままゴール。和自信『あっ(あれっ?)』と言ったカズリダゴッホの初優勝となった。
08春特別
2008/06/29  |  レインボーG.C.  |  重(晴) 風弱
🥇 1位 わ113🥈 2位 重114🥉 3位 和115
OUT(前半)
HYdsPar
1 483 5 876
2 172 3 457
3 507 5 876
4 471 4 667
5 389 4 676
6 313 4 866
7 543 5 7108
8 363 4 668
9 168 3 455
OUT 3409 37 575959
IN(後半)
HYdsPar
10 506 5 9109
11 129 3 565
12 329 4 656
13 144 3 435
14 277 4 765
15 378 4 656
16 399 4 766
17 291 4 576
18 371 4 886
IN 2824 35 575654
TOTAL 114115113
戦評
今年初開催という事でみんな気合が入っていた。INからのスタートでいきなり9,9,10と全員出遅れ。100を切ると言う悲願は達成出来そうにないスタートであった。スローペースを動かしたのは和。PAR3でインチキトップショットで1オン。パーで上がった。次のホールでもドラコンとまずまずだったが、それっきりだった。次に動かしたのはやはりわいも。15番ホールにてドラコンをゲット。そしてアイアンショットでお得意の『真空切り(空振り)』見事であった。前半は3打差内で終わり、スコアはイマイチながら大接戦。OUTに入ってからはわいもが3,4,5。和が6,7,8とドラコンを連続ゲット。ショットもまずまずだったが2打目以降が良くなく、スコアは伸びない。重は今年初クラブを握ったのがやはり大きく、ドライバーで良いショットを見せることはなく、完調まではまだまだと言う感じだった。それでも最終ホールは2打差に3人がひしめく大混戦だったが、池越えのショットでわ、重は池ポチャ、和はOBとダラダラとし、切れ味もなかった。凡戦をわいもがハナ差抑えて優勝という1戦であった。
08夏特別1
2008/08/15  |  三州C.C.(ハーフ)  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和52🥈 2位 重54
OUT(前半)
HYdsPar
1 513 5 86
2 159 3 34
3 422 4 57
4 323 4 66
5 350 4 74
6 396 4 65
7 187 3 64
8 449 5 710
9 393 4 66
OUT 3192 36 5452
IN(後半)
HYdsPar
10 370 4
11 442 4
12 155 3
13 362 4
14 346 4
15 569 5
16 199 3
17 502 5
18 388 4
IN 3333 36 00
TOTAL 5452
戦評
指宿旅行を控えてのレースだったため、ハーフラウンドの7時28分スタート。今までになく早い時間のスタートであった。1ホール目はあいにくの霧の中のスタート。前の組が全く見えない。ちょっとヒヤヒヤしながらティーショットを行ったが、重は地を這うショット。和はまずまずだが距離はなく、霧は全く関係なかった。3ホールを終わって○が付いていないホールはなくスコアもまずまずと順調な滑り出し、しかし次のホールからドライバーの調子が2人とも崩れ始めて○はなかった。しかしスコアは和、重共にパーもあり順調。ハーフで終わるのが勿体無いという感じ。崩れ始めたのは7番ホール、重が2オンするも痛恨の4パッド。和は次のホールで2打目をOB、バンカー脱出できずで10を叩き出した。(このホールバンカーにスズメバチが巣を作っていて危なかった)最終的には52,54とボチボチのスコア。重のドライバーは復活することはなく課題を次回へ持ち越した。
08夏特別2
2008/09/14  |  球磨C.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 わ110🥈 2位 和110
OUT(前半)
HYdsPar
1 317 4 76
2 489 5 56
3 327 4 76
4 359 4 56
5 142 3 75
6 311 4 610
7 424 5 76
8 113 3 44
9 301 4 57
IN(後半)
HYdsPar
10 380 4 69
11 355 4 95
12 109 3 66
13 354 4 78
14 386 4 65
15 287 4 55
16 177 3 46
17 430 5 64
18 429 5 86
TOTAL 110110
戦評
夏馬達の集いという事で開催された本レース。前年度は猿で開催され99、105と上々の成績。人吉での初レースは如何に?まずは肥後コースからのスタート。4ホール目まではダボペースとまずまずだったが、次のショートホールで和は7と崩れ、わは次のミドルで10と崩れた。前半を終わって53,56とまずまずだったが、午後に大きく動いた。和は池、林を見るとそこに打ち込みスコアを落としたが、『わ』もピリッとせず7ホールが終わった時点で『和』が4打リードと勝負ありと思えた、8番『わ』はな・なんと50ヤードのアプローチでチップインバーディー。生ホールを出現させた。動揺した『和』は最終ホールのティーショットを危うく『空切り』のショット。10cmしか進まなかった。それでも残り150ヤード、バンカー越えのショットを見事成功しグリーンオン。『わ』にプレッシャーをかけた。『わ』はグリーン右に外して勝負あったか?と思いきやその後『和』は3パット、『わ』は2パットで合計スコアはな・なんと同点優勝と言う結果となった。今回は『わ』はティーショット。『和』はアプローチに課題を残すレースとなった。
第11回
2008/12/29  |  宮崎G.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 重98🥈 2位 わ110🥉 3位 和125
OUT(前半)
HYdsPar
1 495 5 689
2 149 3 454
3 520 5 888
4 398 4 766
5 353 4 676
6 159 3 445
7 364 4 559
8 343 4 675
9 374 4 556
OUT 3155 36 515558
IN(後半)
HYdsPar
10 357 4 6126
11 140 3 434
12 336 4 596
13 494 5 6107
14 359 4 574
15 366 4 588
16 455 5 788
17 152 3 443
18 353 4 596
IN 3012 36 477052
TOTAL 98125110
戦評
2008年グランプリは初めての他場開催。少しグランプリという感じはなかったが、とりあえずスタート。出だしから『わ』は9、『和』8と波乱のスタート。その後もなかずとばずと言った感じで前半が終わり『重』の51が最高。やはり全員練習不足が響いていたようだ。後半は『和』は一気にペースダウン。前日追いと風邪、腰痛の3重苦であっと言う間に脱落。『わ』も無冠が示すように本調子とはほど遠いでき。『重』がその中でも淡々とペースを守って後半は47とすばらしいスコア。終わってみれば『重』圧勝と言う形になった。宮崎だったので夜はかなり盛り上がった、1件、2件とはしごするとあっと言う間に時間が過ぎた。来年はゴルフも当然だが競馬バトルもレベルの底上げを誓って一年を締めくくった。
09春特別1
2009/04/02  |  桜島C.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 昭111🥈 2位 和113
OUT(前半)
HYdsPar
1 391 4 67
2 353 4 75
3 419 4 76
4 157 3 54
5 526 5 98
6 455 5 810
7 106 3 45
8 314 4 65
9 311 4 77
OUT 3032 36 5957
IN(後半)
HYdsPar
10 312 4 65
11 392 5 68
12 113 3 44
13 290 4 75
14 485 5 108
15 123 3 34
16 365 4 67
17 318 4 86
18 309 4 47
IN 2707 36 5454
TOTAL 113111
戦評
2009年、初めての特別戦は昭、和の兄弟対決となった。まずは第一弾桜島C.C.。天気は良好。1,2,3番ホール共に和はドラコンをゲット。ただし、グリーン周りでちょろちょろしてダボ、トリ、トリと冴えない。昭はそれなりにまとめて2、4番ホールでボギーとスコアをまとめた。その後もだらりと流れて前半が終わって和59、昭、57と休養明けとしてはそれなりなスコア。後半に勝負をかけた。後半はまた、和のドラコン、ニアピン奪取。9ホール中5ホールは和の手中に。和はパーが2つもでた。対して昭は10番ホールの1回のみ。それでも大崩はなく54でまとめた。和は良いホールは良いが崩れるホールは大きくずれるのが響いてロングの10、ミドルの8が響き、最終ホールの前で5打差で逆転は絶望になった。最終ホールで和は2打目を5番アイアンでグリーンオン。バーディーは逃したがパーをゲットして負けはしたが第2回につなげるゴルフになった。
09春特別2
2009/04/03  |  鹿屋G.C.  |  稍(晴) 風無
🥇 1位 和113🥈 2位 昭127
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 810
2 400 4 59
3 150 3 45
4 318 4 67
5 534 5 67
6 147 3 45
7 562 5 89
8 311 4 74
9 358 4 67
OUT 3133 36 5463
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 67
11 195 3 65
12 481 5 66
13 290 4 66
14 317 4 68
15 305 4 79
16 435 5 710
17 135 3 65
18 339 4 98
IN 2843 36 5964
TOTAL 113127
戦評
第2戦はホームグランド鹿屋G.C.。昨日の反省を活かして大事にしようと誓って向かった1番ホール。まずは和のティーショット。ぼてぼての80ヤードショット。昭はかなぶりに近い1ヤードショット。泣きの2球目は右の谷底に。いきなり出だしから反省を活かせずに8打と10打のスタート。次のホールは和は5でまとめたが、昭は9打と。100はおろか110も暗雲。昭はその後もティーショットから崩れに崩れて終わってみたらパーを取ったのに63。時差ぼけがこのころに出てきた模様。和は昨日の○連続奪取の勢いをそのままにきょうも奪取の連続。だた、昭に引きずられるように前半で54。いつもと同じスコアになった。昼休みには2人とも名物『カツカレー』を食す。後半は昭は○奪取。和は108を目指してがんばる予定に。午後になっても昭は良い気配は感じられず、ボテボテを連発。どうも調子があがってこない。和もやはりお付き合いが上手なようで流す感じになった。終わると和が昭に14打差もつけて大楽勝。明日の決勝にはずみをつけた。
09春特別3
2009/04/04  |  青島G.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 昭111🥈 2位 重116🥉 3位 わ122🏅 4位 和125
OUT(前半)
HYdsPar
1 334 4 6546
2 523 5 71187
3 364 4 5787
4 338 4 6664
5 167 3 6554
6 393 4 6865
7 141 3 5645
8 472 5 6898
9 356 4 8867
OUT 3088 36 55645653
IN(後半)
HYdsPar
10 393 4 8796
11 502 5 7778
12 404 4 8696
13 159 3 8544
14 318 4 5966
15 102 3 3465
16 382 4 5876
17 502 5 11101010
18 384 4 6587
IN 3146 36 61616658
TOTAL 116125122111
戦評
昭凱旋帰国を祝う『高松宮記念』が開催された。INスタートで和がオナーだったが、まずチョロでほろ苦デビュー。みんなもつられてチョロの連続というスタートだった。池越えの12番ホールでまずレースが動いた「わ」と「重」が良いショットをして池越えにチャレンジ。「わ」は期待に応えて池ぽちゃ2回、「重」は2打目をミスして30ヤード先のバンカーへ。その後池越えを狙ったがこちらも池ぽちゃ。「和」は16番ホールで2打目をOB。「わ」は18番ホールでグリーンを超えてな、なんと「つつじショット」。ドラコンをとった人が必ず悪夢に襲われるという結果に。そんな中、昭はプレイング3、4をうまく使い。首位に。後半は「わ」がパースタート。11番ホールでは「昭」がバンカーからチップインパーとそれなに締まった展開に。最終的には前半のリードを守った昭がGI2勝目。夜は宮崎で『昭』の優勝に大いに盛り上がった。盛り上がりすぎて『重』、『昭』はカラオケの途中で宮崎の夜に1番、2番と消えて行った・・・・
09春特別4
2009/05/03  |  鹿屋G.C.  |  稍(晴) 風無
🥇 1位 和115🥈 2位 わ117
OUT(前半)
HYdsPar
1 353 4 76
2 400 4 78
3 150 3 46
4 318 4 47
5 534 5 98
6 147 3 53
7 562 5 98
8 311 4 56
9 358 4 66
OUT 3133 36 5658
IN(後半)
HYdsPar
10 346 4 87
11 195 3 84
12 481 5 88
13 290 4 76
14 317 4 58
15 305 4 77
16 435 5 710
17 135 3 43
18 339 4 56
IN 2843 36 5959
TOTAL 115117
戦評
G.W.に開催された春特別4。夏馬達が併せ馬を開始。今回はINスタート。和がまず、ちょろ。わいももちょろ、そして3ホール終了した際には和は24、わは19と既に6打差。早くも勝負をあきらめかけた。そして15番ホールでは前も後ろもいないプレッシャーのない場面でな・なんと『空切りショット』。人生初であった。ただ、わいももバンカーで『砂切りショット』とお互い何をやっているんだか??という感じになり。16番が終わった後にはお互い50と並んだ。17番ではショートホールコンテストを行っており、ペットボトルのサービス。ただ、和は素振りをしたら砂がその配った人に・・・。いやはや申し訳ない。そのホールはわいもがな・なんとゴロゴロ転がってインチキワンオン。そしてパー。和も18番では2打でグリーン隣にオン。魔の18番をボギーで堪えた。前半を終わって59。本当に仲が良い。後半はわいものアイアンが崩れだして、しかも和はミドルホールでパーを綺麗にゲットし4番ホールを終わった時点で5打差と和がリードで勝負あり?と思ったが、和もその後アイアンがフックする病気を発病。7番ホールを終わったら1打差となった。勝負のポイントは8番ホール。両者3オンした後のパットで和は2パット、わは痛恨の3パット。ここで2打差。それでも逆転を目指すわいもは9番で林の中から果敢に2オンを狙ったが次の打球は林に激突。これで勝負あった。この2人の争いはいつまで続くのか?これからも興味深いところである。この日の夜は和が天皇賞(春)をゲットし、大宴会に。ゴルフも競馬も大勝で楽しい宴になった。
09夏特別
2009/09/20  |  宮崎日向G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重105🥈 2位 わ114🥉 3位 和122
OUT(前半)
HYdsPar
1 313 4 675
2 135 3 353
3 487 5 10108
4 202 3 454
5 401 4 695
6 407 4 758
7 369 4 865
8 477 5 7109
9 375 4 566
OUT 3166 36 566353
IN(後半)
HYdsPar
10 326 4 466
11 156 3 354
12 481 5 9811
13 375 4 558
14 346 4 546
15 478 5 5107
16 123 3 564
17 377 4 586
18 429 4 879
IN 3091 36 495961
TOTAL 105122114
戦評
日本初のシルバーウィークに開催された本大会。日向G.C.では3度目の戦い。そしてみんなが体調万全で望むのは初めての戦いだった。OUTスタートでまずはわいもがオナー。イマイチだったが前へ重も続いたが、和は力なくOB。酔っ払っていてもいなくても変わらないと嘆く。3ホール目では重も和も10。その後も和はOBが続き、5番で9、8番で10ともう壊滅的ダメージ。わいもが夏馬らしくOUTを終わった時点でトップ。このまま逃げ切るかと思われた。INに入ってからは重が絶好調。10番、11番で連続パー。ここですぐにわいもを捕らえた。その後も13番からの5連続5という快挙で。独走態勢。わいもは12番の11が致命的なダメージでその後も冴えないスコアが続き、後ろを気にする始末、夏も終わりが近づくとこの馬も苦しい。18番ホールで重がミスをしてダブルパーになってもあがり34.9の圧勝劇。5ヶ月ぶり休養明けも全く関係なかった。夜は重の家でみんなでバーベキュー。ゴルフや競馬、家、子供の話で盛り上がった。
第12回
2009/12/30  |  鹿屋G.C.  |  稍(雨) 風強
🥇 1位 和119🥈 2位 わ123
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 77
2 400 4 77
3 158 3 57
4 330 4 66
5 545 5 610
6 147 3 45
7 562 5 912
8 311 4 53
9 376 4 76
OUT 3178 36 5663
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 107
11 195 3 105
12 481 5 87
13 290 4 49
14 317 4 86
15 316 4 76
16 484 5 88
17 135 3 24
18 339 4 68
IN 2915 36 6360
TOTAL 119123
戦評
2009年グランプリはわいもと和の2人対決。わいもは競馬で25戦目にして初優勝。ここで優勝すれば競馬でもゴルフでもGI制覇となり悲願のGIダブル制覇となる予定で鼻息が荒かった。和も12月にラウンド2回して叩き3戦目で二人で100を切って王者『重』と戦う予定だった。天候はあいにくの雨。OUTスタートでわいもがティーショット。右に行く怪しい雲行き。和はまずまずショットで○をゲット。そして3オンしていきなりのパートライ。しかし無念の4パット。トリプルボギーで無念。3ホール終わった時点で見てわかるとおりのひどいスコア。100切りは早々に諦めた。その後もわいもは5番ホールはOB。そして7番ホールのクネクネホールではティーショットでボテボテ、ゴロゴロして12打を叩いた。しかし、8番ホールでわいもは2オンに成功し、4メートルのバーディーパットを決めて復調をアピール。前半を終わって、和 56、わ 63といつも通りのひどいスコア。バトルとしては和が7打差をつけて圧勝ムードが漂った。だが、これで終わらないのがこの二人のバトル。10番ホールで和は4打目のアプローチをトップし、谷底に・・・。脱出に失敗し10打。しかも11番でも5番アイアンでベストショットを放ちながら、2打目のアプローチに失敗し、バンカー、そしてミス、ホームランを2度も繰り返し連続10。あっと言う間に逆転。次に13番ではわいもが4打目のグリーン上のパターを失敗し、グリーン外へ。返しもミスをし9を叩いて3打差を和がつけた。14番、15番でわいもは2、1打差を詰めてついに同点。文字通りの死闘となった。勝敗をわけたのは17番。わいもが9番アイアンで少しオーバーしたところを和が8番アイアンでトップしながらピンそば2Mにつけ、バーディーパットを決めた。最終18番ホールでは和は右から攻めて谷底から3打目で這い上がって勝負あり、GI2勝目をゲットした。終わってみればスコアは悪く、競馬で勝ったわいもスプマンテを和プリキュアが破ったレースとなった。
10冬特別
2010/01/10  |  宮崎日向G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ92🥈 2位 和109🥉 3位 重118
OUT(前半)
HYdsPar
1 313 4 656
2 135 3 454
3 487 5 966
4 202 3 453
5 401 4 786
6 407 4 657
7 369 4 687
8 477 5 784
9 375 4 765
OUT 3166 36 565648
IN(後半)
HYdsPar
10 326 4 1056
11 156 3 533
12 481 5 867
13 375 4 1054
14 346 4 692
15 478 5 975
16 123 3 576
17 377 4 455
18 429 4 566
IN 3091 36 625344
TOTAL 11810992
戦評
2010年新たな幕開けという事で金杯と銘打った今回のレース。日向も4度目の開催となった。INスタートでわいもがいきなりのOBでプレイング4。重信はグリーン周りでチョロチョロで10と厳しい戦いに、和は安定したゴルフでボギー、わいももダブルボギーで始まった。13番ホールが終わった時点で和はボギーペースと絶好の位置に。勝負の分かれ目は早くも14番ホールでやってきた。和がフェアウェイにナイスショットしたボールをわいもはフェアウェイバンカーの右にのせたボールで○をゲット。和は2打目でナイスショットだったが、方向が左でOB。4打目も同じ方向でバンカー。わいもの2打目はグリーンにナイスオンと思ったらボールが見えなくなった。な・なんとチップインイーグル。奇跡であった。次のホールもパーと。前半が終わってイーグル1つ、パー3つの44と2位の和に9打差の独走態勢。後半のアウトに入ってもその勢いは止まらずに4番ホールでパー。8番ホールではパー5でバーディーを決めるという凄まじい日。最終ホールの2mのパーパットを外してワールドレコード塗替えこそ逃したが、レコードタイのスコアをこのコースでやってのけた。和はアイアンの方向性、バンカー、アプローチに苦しみ。重は休養明けが2回続いたので復活の出応えはなく次回へ望みをつなぐ結果に。わいもは年明けの秘密特訓の成果で有馬から31打も縮めた。とても同じ人とは思えない。夜は日向で家族全員でわいものワールドレコードタイ記録の祝い。わいもスプマンテには正月早々幸先良いスタートだった。
10春特別
2010/05/04  |  宮崎国際空港C.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ102🥈 2位 重107🥉 3位 和109
OUT(前半)
HYdsPar
1 492 5 777
2 346 4 685
3 144 3 555
4 361 4 675
5 332 4 655
6 508 5 777
7 359 4 756
8 127 3 345
9 408 4 656
OUT 3077 36 535351
IN(後半)
HYdsPar
10 379 4 566
11 358 4 655
12 158 3 445
13 337 4 477
14 493 5 697
15 374 4 566
16 149 3 544
17 471 5 1396
18 371 4 665
IN 3090 36 545651
TOTAL 107109102
戦評
わいもの新築祝いを兼ねた春特別。前日練習をしたわいもと和。わいもは調子は良かったようだが、和は隣のおじさんから『見るに見かねた』と言われ強制レッスンを受けた。重はいつもどおりぶっつけ本番。だがドライバーは370ccにランクアップしていた。INスターとで始まりは和のニュードライバーが火を噴いた。いきなりのドラコンゲット。460ccは方向性が良くなるようで、この日は4つのドラコンをゲットした。重、わはドラコンは逃したがスコアはまとめた。13番ホールを終わった時点で横一線。しかし14番ホールで和は9と大叩き。その後も17番で9、ニアピン2回取りも連続3パットで早くも脱落。重信も魔の17番ホールでティーショットOB。プレ4から2回の連続OBで13と脱落。前半を終わってわいもが51と辛くも100を切れるかどうかのペースでトップ。後半は淡々と流れて、6番ホールを終わってわいもがボギーペースで99と100を切れるかどうかの瀬戸際。7番でダブルボギーを叩き、8番では痛恨の3パットでダブルボギーと振るわず100は逃したが、2位とは5打差の楽勝。重は4番ホールでドライバーが大爆発。下りもあるが300ヤードもぶっ飛ばした。次のラウンドが楽しみだ。
10夏特別
2010/08/15  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風弱
🥇 1位 和108🥈 2位 わ110
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 57
2 400 4 54
3 158 3 65
4 330 4 86
5 545 5 87
6 147 3 34
7 562 5 78
8 311 4 57
9 376 4 56
OUT 3178 36 5254
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 56
11 195 3 84
12 481 5 87
13 290 4 66
14 317 4 67
15 316 4 69
16 484 5 87
17 135 3 46
18 339 4 54
IN 2915 36 5656
TOTAL 108110
戦評
恒例の夏馬達の集い。和は一昨日から体調を崩し、前日は絶食と言う最悪のコンディション。わいもは体調万全。勝ちを確信していた。INスタートでまず、和がドラコンをゲット。ボギースタートと体調とは裏腹のスタート。続く11番で和は4Iを握ってOB。そして4パットと和はパットが冴えない。この日は4パット、3パットが多く、スコアがまとまらない。わいもは得意なはずのアプローチが冴えない。グリーン周りでちょろちょろ。前半は終わってみれば56のタイスコア。低レベルな争いだ。和は昼食ではざるそばセットを注文し、おにぎりを半分、蕎麦を2口食し終了、わいもはカツカレー完食で後半への意気込みを語った。OUTの1番でわいもは飛ばしたが右方向へ・・和はバンカー右へのショートカット。なかなか良かったが、アプローチが悪くトリ。しかし、次の2番ホールでは和はナイスショット。しかし、それを上回るわいもはスーパーショット。和はそのあと得意の4Iで攻めたがオンならず、わいもはピタッと寄せてパーを確保。夏馬たちの上達ぶりも見れた。ただ、その後、和はダブル8、わいもも8、7があり、8番ホール終わって和が1打リードの大激戦。9番ホールでティーショットをフェアウェイにのせた和に対してわいもはボテゴロ、リカバーのアイアンもボテボテで勝負あり。和はパーパットこそ逃したがボギーで勝利。絶食和が体調万全のわいもに競り勝つという結果になった。ちなみに、わいもは新車を購入いていた。ミラでボディがピカピカでした。
第13回
2010/12/30  |  鹿屋G.C.  |  不良(雹)風強
🥇 1位 和108🥈 2位 わ115🥉 3位 昭118
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 866
2 400 4 677
3 158 3 435
4 330 4 777
5 545 5 786
6 147 3 465
7 562 5 999
8 311 4 555
9 376 4 767
OUT 3178 36 575757
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 6711
11 195 3 456
12 481 5 888
13 290 4 674
14 317 4 565
15 316 4 676
16 484 5 6611
17 135 3 464
18 339 4 666
IN 2915 36 515861
TOTAL 108115118
戦評
昭凱旋帰国の2010年グランプリ。重は長男誕生の為不在。わいもは競馬で勝って、ここでも勝てば『わいもスプマンテ』脱却、念願の『わいもキングダム』を襲名OKと言う進化を問うレースだった、この日はかなり寒く、しかも天気も雨、強風と言う最悪のコンディション。INスタートでスタート前に昭がなにやらカートで怪しい動き・・聞くとクラブがカートに乗っていないとの事。いろいろ捜索・考えた挙句、家に電話するとゴルフ場に持ってきてていないとの大失態、家から緊急で持ってきてもらうことになり、いきなりの外枠発走となった。グランプリは伝説をいくつも生み出すが、今回もまた新たな伝説が生まれた。10番ホールで昭、わいも共にOBスタート。しかも昭はグリーン下に転がる大はまり、いきなり生ホール11スタート。11番ホールも2人揃ってOBといつものわいもと和を見ているかのようなプレイ。和も良いわけではないが、この天候を考えると無難にまとめて、前半でわいもスプマンテと7打差、昭ビスタとは10打差と大量リードした。OUTに入って、昭はドライバーがようやく当たりだし、ドラコンを連発。ただし、その後が悪くスコアにはつながらない。わいもは相変わらずOB連発でOBだけで5冠を達成。しかも、あの名物クネクネホール(7番)では雹が降りだして当たると痛い・・。しかもその後は雨。痛いし、冷たいしでラウンド後に良くみんな頑張ったと言う感じだった。スコアは後半はみんな同じで和のダントツ優勝。3回目のグランプリの美酒を飲むことが出来た。わいもは勝てずにスプマンテ止まりとなった。この年の正月は鹿屋でも雪が積もり、ここは本当に鹿児島なのか??と言うような正月でした。
11春特別
2011/05/04  |  青島G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重103🥈 2位 和105🥉 3位 わ112
OUT(前半)
HYdsPar
1 334 4 458
2 523 5 776
3 364 4 565
4 338 4 756
5 167 3 464
6 393 4 688
7 141 3 546
8 472 5 976
9 356 4 556
OUT 3088 36 525355
IN(後半)
HYdsPar
10 393 4 565
11 502 5 778
12 404 4 675
13 159 3 348
14 318 4 775
15 102 3 544
16 382 4 667
17 502 5 767
18 384 4 558
IN 3146 36 515257
TOTAL 103105112
戦評
あの重信と昭の伝説の宮崎の夜から約2年。再び男達はこの青島の大地に降り立った。昭の優勝スコア111は越すぞと、和は前日入りでわいもと朝から調教。順調ぶりをアピール。重信は虹羽君が体調を崩しており、こっちにくるのがやっとでクラブにカビが生えているのでは?と心配していた。OUTコーススタートだったが、まず重信がやってくれた。1年ぶりのゴルフもなんのそのティーショットを決めて、難なくパー。和は平凡ながらもボギー。わいもは池ポチャスタートで8と、ゴルフには練習は不要と思わせるスタートだった。淡々とレースは進んで、6番ホール右ドックレックでその右には大きな池が迫っていた。まずわいもが池ポチャ、続く和も池ポチャ、そしてプレ3をまたもわいもと和は池ポチャと大きく崩れ2人共8と大きく崩れた。ただし重信も8番ホールで2段グリーンの上につけてパターで寄せれば正解だったが、打ちすぎて2段グリーンの下に・・。いったりきたりで9を叩いた。前半を終わり3打差にひしめく大接戦。昼食は+210円でお寿司やステーキを食べることが出来た。重信とわいもはそのステーキ、和はお寿司を食べて元気一杯。後半は和はドラコンやニアピンを立て続けにゲットするもスコアには結びつかず、わいもは13番のパー3でやってしまった。ここも右に池があったが、池をよけ過ぎて大きく左の隣コースに、次の2打目でグリーン手前の小さなバンカーへ。そこから脱出に4打かかった。やはり打ちすぎて奥の池が怖かったのだろう。ここでわいもは脱落し、払いたい病が発症。和はボチボチ粘るも差は縮まらず。最終ホールでグリーンまで180ヤード程度のショットを新しく購入したレスキューユーティリティーを使うも乗らず、その後のパットももうひとつ。重信も長いパットを残したがしっかり2打で決めて勝負あり。王者重信は1年ぶりのレースを制した。
第14回
2011/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和100🥈 2位 わ112🥉 3位 昭113
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 867
2 400 4 8107
3 158 3 355
4 330 4 458
5 545 5 667
6 147 3 564
7 562 5 767
8 311 4 567
9 376 4 566
OUT 3178 36 515658
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 466
11 195 3 475
12 481 5 669
13 290 4 456
14 317 4 687
15 316 4 475
16 484 5 9910
17 135 3 543
18 339 4 748
IN 2915 36 495659
TOTAL 100112117
戦評
2011年有馬記念。わいもは競馬で3勝の固め打ちをして、今年こそ、わいもスプマンテ改め、キングダムを襲名すると意気込んでいた。昭は前日追いで37.7度の熱を出しており体調不調。和は腰痛で2本注射を打っての出場で始まる前からわいもが勝ちが決まっているかのようだった。インスタートでオーナーは昭、だいぶ待っていたので大ギャラリーの中、第1打。いきなりのトップ。フェアウェイの乗るのがギリギリだった。次は和。良いショットだったがフェアウェイならず、わいもはいきなり『ファー』と右側へとんでもない打球が・・。先が思いやられるスタートだった。ただ、グリーン周りの和の第4打、グリーンエッジからのパターでいきなりのイン、パースタート。他の2人もダブルボギースタートとまずまず。その後も和の快進撃が続き、15番ホールまででパーが3つとすごい記録が出そうだったが、16番ホールで右側のがけに沈んだ、しかし何とかこらえて前半を終わって和は49。何とか50を切ることが出来た。わいもは2つのOBを含む56。昭は調子がいまいちのようで59と和が早くも独走態勢。ただ、17番で昭がパー。18番でわいもがパーと復調気配で後半を迎える。昼飯はいつものようにカツカレー。今年は勝つぞとわいもは意気込んでいた。OUTの1番ホール。わいもは右に打球が寄れながらもダブルボギー。対する和はアプローチに失敗し8とわいもスプマンテが追撃体勢。勝負の分かれ目は2番ホール。和はショット、アプローチ共に良くなく、6打オンしたのに対し、わいもは2打でグリーン手前、ここで普通ならわいもアプローチが炸裂するはずが、今回は不発、3打目、バンカー届かず、4打目バンカーイン、5打目バンカー出ず、6打目ようやくアウトとここで生ホール出現。その後も谷底ショートホールでひっかけOBと、ふつうは右にファーと冴えない。昭は目立たないがなくなんとなく崩れている。和はわいもの生ホールを見た後、長いショートホール、次のミドルで高い木を見事に8Iで越えてパー、その後も高いレベルで安定して51,TOTAL100。ドラコンも7ホールゲットと、ポイントも含めるとわいも18打、昭には20打差の圧勝。安定したドライバー、100ヤード付近のグリーンオン率はかなりハイレベルで和タップ復活の予感。しかも有馬レコード。これで旧レコード保持者も黙っていられないだろう。わいももドライバー購入と意気込んでいる。2012年も楽しみだ。
12春特別
2012/04/28  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ106🥈 2位 和110
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 55
2 400 4 67
3 158 3 44
4 330 4 78
5 545 5 64
6 147 3 53
7 562 5 79
8 311 4 75
9 376 4 66
OUT 3178 36 5351
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 65
11 195 3 55
12 481 5 67
13 290 4 77
14 317 4 57
15 316 4 86
16 484 5 119
17 135 3 43
18 339 4 56
IN 2915 36 5755
TOTAL 110106
戦評
ゴールデンウイークの始まりに開催。この後に重との決戦を控えているのでまずはひと叩きといった感じでスタート。アウトコーススタートでいきなりわいもがドラコン。そしてふたりともボギーと絶好のスタート。その後、少し中だるみになったが圧巻は5番ホール。わいもが魅せた。ドライバーまずまず、2打目のユーティリティーにてベストショット、グリーン近くに行き、その次のアプローチも完璧。ピン側1m、そしてパットも沈めてロングホールにてバーディー。見事だった。午前中が終わって和53、わいも51とまずまず。これではずみと思ったが、後半はわいもがドラコンを4つも獲得するが、イマイチ。終わってみれば、わいも106、和110と平凡なスコアでスタミナに課題を残した2人だった。
12春特別2
2012/05/03  |  青島G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ102🥈 2位 重105🥉 3位 和111
OUT(前半)
HYdsPar
1 334 4 654
2 523 5 667
3 364 4 645
4 338 4 575
5 167 3 445
6 393 4 745
7 141 3 365
8 472 5 699
9 356 4 577
OUT 3088 36 485252
IN(後半)
HYdsPar
10 393 4 576
11 502 5 1175
12 404 4 776
13 159 3 862
14 318 4 655
15 102 3 354
16 382 4 577
17 502 5 698
18 384 4 667
IN 3146 36 575950
TOTAL 105111102
戦評
2012年春特別は青島G.C.にて開催。天気が危ぶまれたが絶好のゴルフ日和。写真を撮ろうと記念撮影をしたらいきなりわいもが”1”サイン。優勝を誓った。INスターとで、その宣言どおりわいもは15番ホールまで5オーバーとボギーペースを上回るハイペースで前半で50切りは確実と思われた。しかし、スタミナに課題なのか?残り3ホールを7,8,7で結局50。重は1年ぶりのレース。それがもろに出たのが12番ホール。グリーン周りをいったりきたりで11。その後はまずまず。前半を終わってわいもが2位和に7打差をつけて独走状態。これは天皇賞(春)と同じ、わいもフラッグが登場した。後半は全員調子があがった、後半だけみて6ホールを終わった状態で和6オーバー、重10オーバー、わ7オーバーとボギーペースだったが、この中で後半ばてなかったのは重だった。和とわいもは垂れて後半のトップは34.8の脚を繰り出した重だった。ただ、前半のリードを活かした、わいもスプマンテ改め、わいもフラッグが優勝を飾った
12夏特別
2012/07/27  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和103🥈 2位 わ110
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 78
2 400 4 76
3 158 3 44
4 330 4 56
5 545 5 66
6 147 3 33
7 562 5 97
8 311 4 65
9 376 4 66
OUT 3178 36 5351
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 67
11 195 3 54
12 481 5 57
13 290 4 56
14 317 4 65
15 316 4 68
16 484 5 88
17 135 3 44
18 339 4 511
IN 2915 36 5060
TOTAL 103111
戦評
ゴルフ前日にビアガーデンでビールを浴びる予定だったが、仕事で遅くなり居酒屋へ。そこでわいもは『練習量が豊富なので100は必ず切りたい』、和は『パターはどうとでもなるので練習不要』と強気発言。当日天気も良く平日なので人も少なく万全な状態。迎えた1番ホールでわいもがオーナー。打ったショットは右へ・・・。和は左へ・・・といきなりのトラブルスタート。和 『ダボ』、わいも 『言えない』といきなり黄信号。圧巻だったのは2番ホール。わいものドライバーが火を噴いた。目が覚めるようなショットでグリーンまであと50ヤードのところまで届いた。『これが安定して打てるようになったあかつきには重信など恐れるに足らん』と言う打球だった。が・・、アプローチが良くなくダボ。その後は打ち下ろしのショートホールでグリーンを外すも二人ともパーをゲット。波に乗ってきた。くねくね7番ホールで和はベストショット、2打目も完璧だったが、3打目で左の林にOBとちぐはぐ。その後も微妙な展開が続き、前半を終わってわいも51、和53と100には黄色信号だった。後半となって、わいもはドラコンラッシュ。和は12番ではベストショットが連続し、3打でグリーンオンし、2m弱のバーディーパットのチャンス。わいもにビデオ撮影してもらったが・・・外した。わいもはドラコンとは裏腹にスコアは伸びず。16番ホールが終わった時点で100を諦め、このレースの勝利に軌道修正。1打差で迎えた18番ホール。勝負の分かれ目は3打目のグリーンへの打ち上げだった。和は6Iのベストショットでグリーンとバンカーのわずかな隙間に着地&ストップ。わいもも同じような位置に着地はしたが・・・ころころとバンカーへイン。しかもあごが高い所に。抜け出すのに4打とここで勝負あり。脱出後も木の根元にボールがある不運。わいもは最後の直線で故障発生し、和が7馬身ちぎってゴールした。
第15回
2012/12/29  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ102🥈 2位 和110🥉 3位 昭121
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 757
2 400 4 779
3 158 3 554
4 330 4 648
5 545 5 797
6 147 3 445
7 562 5 878
8 311 4 676
9 376 4 966
OUT 3178 36 595460
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 774
11 195 3 446
12 481 5 8511
13 290 4 577
14 317 4 547
15 316 4 566
16 484 5 888
17 135 3 436
18 339 4 546
IN 2915 36 514861
TOTAL 110102121
戦評
競馬でまさかの4連敗を喫したわいもはゴルフではと毎週日曜日の朝に家族の白い目を浴びながら練習に励んでいた。和は年間4回のラウンド以外はクラブをほぼ握らず、昭はなんと1年ぶりのクラブを握ると言うわいもには絶好の初制覇のチャンスとなった。この日は冬とは思えないほどの暖かい日差し。春を感じさせる気候だった。INスタートの10番ホール。和はドライバーナイスショット。わいもと昭はイマイチだったが、ここで昭がいきなりのスリーオン、パーパットを決めた。トウカイテイオウか?と思ったが、12番ホールで斜面左に落としたところで、3,4回脱出出来ずにもがいて失速。和はボギーを連打でじわりじわりと前に進出して、迎えた17番わいもは1打目をバンカーに落とすミスをバンカーショットでカバーそして、圧巻のロングパターを沈めてパー、そして鬼門の18番も2打目をグリーンに乗せて、2パットでパーとダッシュをかけた。前半が終わって、わいも48、和51、昭60とわいも、和の争いになった。昼に和と昭はビールを飲んでいい気分で望んだ1番ホール。和はティーショットを左にひっかけて木の中から。わいもはGoodショットでフェアウェイ右で、和 トリ、わいも ボギーとこれで5打差。ちょっと和は躓いた。この後も冴えることはなく脱落、あとはわいもの100切りだけがどうかというレース。6番ホールまでは34と絶好。これからボギー、ボギー、ダボでも100を切るのは確実かと思われた。ここでプレッシャーが出てきたのか?それとも前半の飛ばしすぎが響いたのか、7番ダボ、イージーホールの8番でなんとトリ。最終ホールでもダボに沈んで102。レコードホルダー和の100を破ることは出来なかったが、15年目にして悲願の初勝利。やはりこの暖かい日差しが夏馬を助けたのか?得意の先行逃げ切りでこの日の夜はわいもブラックヒルの独壇場となった。
13春特別
2013/05/03  |  青島G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ99🥈 2位 和99🥉 3位 重102
OUT(前半)
HYdsPar
1 334 4 655
2 523 5 775
3 364 4 744
4 338 4 574
5 167 3 443
6 393 4 756
7 141 3 445
8 472 5 667
9 356 4 545
OUT 3088 36 514644
IN(後半)
HYdsPar
10 393 4 576
11 502 5 576
12 404 4 778
13 159 3 444
14 318 4 757
15 102 3 454
16 382 4 555
17 502 5 668
18 384 4 877
IN 3146 36 515355
TOTAL 1029999
戦評
最近恒例となりつつある青島G.C.での春特別。今回のGWは天候も絶好(毎年?)であった。まずは去年の教訓から試合前の写真撮影ではみんながNumber1宣言。オーナーは和から。まずまずショットだったが、次のはわいもが快調なショットでドラコンゲット。今日のわいもは何かが違う。みんなでボギー、ボギー、ダボとまずまずのスタート。2番ホール池が見えるが、お構いなく良いショットでパー、それから5番ホールまで4連続パーとすごい流れ。6番ホールでは重信がスーパーショットでドラコン。ドラコンをゲットしたからには池越えを狙わなければと果敢に攻めたが、浮き輪に阻まれ、ボチャン。和とわいもは左に逃げて、ボギーで和が再度オーナーに、わいもはすごいすごいとおだてながら、こっそり頑張って、最終ホールをパーでしめた。前半だけでわいも4つ、和2つもパーを出してわいも44、和46と超ハイペースに。昼は1時間30分待ちという事で運転手わいもを除いて大生で乾杯。和はいい気分によっぱらって明け10番ではチョロショットも他がイマイチでドラコンゲット。重信は猛追大勢。勝負が動き出したのは16番ホール辺りから。わいもが2打目を川の右に打って川か?と思いきや生還。全員ボギー。そして17番ホール。わいもはOBスタート。和、重信は4打目の池越え狙い。勝負がかかっているので捨てることは出来ず、重、和とも池越え。少し距離を大きめのクラブの握っていたのでオーバーしたが、なんとかセーフ。ただ、和は折り返しのアプローチでチョロして万事休すかと思いきや、返しのパットをチップイン。17番が終わって、和とわいもはタイ。重も2打差とすごいレースになってきた。18番もわいもはOBスタートでこんどはこちらが・・・と思いきや、和は2打目を右にシャンクして木に当たって跳ね返って生還。重信も勝負に入り込んできた。和は3打でグリーン手前20ヤード、わいもはプレ4、重も4打目チャンスだった。アプローチでまずは重から、グリーン右に、わいもも同じくグリーン右へ・・。ここで和は勝利を確信したアプローチだったが、トップでグリーンオーバー。まだまだ勝負はわからない。先に脱落したのは重信。グリーン右からアプローチでオーバー。バンカーへ。わいもと和のパター勝負は約2m程度。決めればと言うところだったが2人とも外しはしたが、歴代稀に見る好勝負で同点優勝。
第16回
2013/12/29  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和105🥈 2位 重118🥉 3位 わ123🏅 4位 本129
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 97710
2 400 4 77129
3 158 3 4475
4 330 4 5569
5 545 5 77610
6 147 3 5345
7 562 5 871313
8 311 4 7764
9 376 4 8457
OUT 3178 36 60516672
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 6666
11 195 3 7646
12 481 5 7778
13 290 4 6664
14 317 4 6566
15 316 4 5556
16 484 5 7878
17 135 3 6665
18 339 4 8588
IN 2915 36 58545557
TOTAL 118105121129
戦評
今回は昭は新潟帰省の為不参加だったが、2006年ぶりに重が参戦。そして しんさんが初参戦と見どころたくさんの有馬となった。前日追いではしんさんと和がニアミス。どちらも前日に100球も打ったということですでに筋肉痛、ついでにしんさんはハワイ以来の10年ぶりのゴルフ。迎えに行ったときにジーンズだったからまさかとは思ったが、ジーンズ姿でのゴルフだった。これにはびっくり。ハワイではジーンズとTシャツでゴルフがOKらしい。重は当然、GW以来のグラブを握ったということで、わいもが万全の体制でレースに臨んだ。まずは出だしのわいものティーショット。いきなりのOB。これが波乱の幕開けだった。和は会心のショットでドラコンをゲット。ただし、スコアはトリ。でもこれが一番良いスコアというのが悲しいところ。2番ホールは更にすごいことに。なんとわいもがOB&そのあとボテボテで12打。生ホール出現だ。和は3番ホールでティーショットをトップでミスするも、バンカーでうまく跳ねてワンオン、9番もチップインパーとラッキーが続く。わいもと重は5番ホールで仲良く左にひっかけ。さらにわいもはクネクネホールでOBとボテボテと13打。重は9番で会心ショットも木に当たる不運でスコアが伸びす、前半を終わってなぜか和が9馬身も逃げていた。後半に入ってしんさんが前半とは見違えるほど上達していた。13番でもわいも越えのドラコンをゲット。17番のショートでもワンオンと本気でやったら我々はすぐに置いて行かれるだろう。わいもや重は初物に弱いのか?普段のショットが出ない。重もフックなのか?フックと思うとまっすぐが出てスコアメイクに苦しむ。わいもは14番で会心の当たりが出たが、それ以外いいところなし。18番ではついに久々の『空振り』も出るというひどさ。しかも、重、わいもともに18番の奈落地獄にはまってしまった。和は相変わらずラッキーが続いた。14番でもグリーン外からチップイン、18番でもワンパットでしっかり沈めて完全勝利。終わってみれば13馬身差の大楽勝となった。
14春特別1
2014/03/21  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ111🥈 2位 和115
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 86
2 400 4 66
3 158 3 64
4 330 4 76
5 545 5 88
6 147 3 37
7 562 5 109
8 311 4 57
9 376 4 66
OUT 3178 36 5959
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 85
11 195 3 66
12 481 5 87
13 290 4 46
14 317 4 67
15 316 4 74
16 484 5 78
17 135 3 44
18 339 4 65
IN 2915 36 5652
TOTAL 115111
戦評
わいもが長い鹿屋生活から宮崎に帰還する前に1戦と言うことで、開催した春特別。和は有馬依頼の休養明けで早入りしてネット練習をする予定だったが、ネットが降りていて実施できず。ぶっつけ本番で和がオーナー。1番から5番までボテボテのドライバーショット。対するわいももあまりぱっとはしないが大怪我はなし。少し動いたのは6番ホールのうちおろし。和が9Iでワンオンをゲット。そしてパー。対するわいもは左にひっかけてOB。つぎのクネクネホールでは和ははじめてドライバーが当たったがOB。わいもはナイスショットも後半で苦労して10と9。成長の跡がみられない。わいもは8番ホールでスーパーショット。しかし、右にまっすぐ飛びOB。あれが本当にフェアウェイに飛んでいたらすごかっただろう。9番は和、わいもともにドライバーが快音。わいもがドラコンゲット。前半を終わって両者59とうーん、と言うスコアだった。後半はわいもがまず快音。13番では和がパーとまた盛り上げた。次の14番も和は3オン、しかも30cmのパットだったが、外した。しかも3パットでダブルボギー。次のホールも3パットで万事休す。ここで4打差。和は16番,18番とドラコン、17番はニアピンとポイントはゲットしたがスコアにはつながらず。わいももボテボテながらもスコアをまとめて、和56、わ52でわいもが4打差、111で優勝。ただ、ポイントは和が4リードしておりイーブン。夜は鹿屋で春満開で楽しんだ一戦だった。次のGWに向けて良いたたきになったはずだ。
14夏特別
2014/08/22  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和108🥈 2位 わ110
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 66
2 400 4 54
3 158 3 44
4 330 4 65
5 545 5 89
6 147 3 54
7 562 5 712
8 311 4 49
9 376 4 76
OUT 3178 36 5259
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 76
11 195 3 53
12 481 5 87
13 290 4 85
14 317 4 77
15 316 4 64
16 484 5 611
17 135 3 34
18 339 4 64
IN 2915 36 5651
TOTAL 108110
戦評
夏馬達の集いはアルコールが欠かせない。二人とも前日に少なくても午前2時まで飲んでいたらしく、ふたりとも晴天の日差しには耐えられそうにない気配。鹿屋ゴルフもそれを知ってか貸し切り状態。一人何打も打って良さそうだった。前半はわいもの快進撃、1番ホールから見事なショットでドラコン。2番ホールも坂を下って、アプローチも成功し、バーディーパット。3番はティーショットはミスしたが、パターが絶妙でボギーセーブと絶好調、6番打ち下しホールでもわいもはワンオン。バーディーチャンス。対する和も練習をしないにも関わらず案外冷静、6番を終わって、50を切れそうなペースだ。さすが夏馬は飛ばすと言ったところか。崩れたのは次の7番ホール。名物クネクネホールだ。和は無難に1打目をこなしたが、わいもはすぐ左側の草むらへGo。しかもOBではない。脱出はしたものの、その後も手間取り、和の1打目に追いついたのは5打目。その後もフロンティアスピリットが出たのか冒険を開始。このホール12打。しかも次のサービス8番ホールでバンカートラブル。脱出に4打かかり9と万事急須。和も少しおつきあいして和52、わ59とうーんなペース。昼ごはんはわいもはいつもはカツカレーだが、調子がわるくかき揚げうどん。しかも全部食べれず。和は意外に食べたあとの後半戦。和は前日飲み疲れと夏の暑さが一気に来て、ぼろぼろ。わいもは二日酔いで昼ごはんを抑えた成果かボチボチまとめて、6ホールで7打差をひっくり返し、2打差のリード。わいも楽勝気配が漂ってきた。ロング16番ホール、わいもが右に転落。脱出に少し手間取ったが、5打目でアプローチ。そのアプローチで痛恨のミス。左に引っ掛けてネットへ。その次のショットでOB、11で今回2度目の生ホール。和は淡々とボギーでまとめ。また4打差。17番ではグリーン左に外すもパーと奮起。18番ではわいもパーも和は4打リードに余裕のダブルボギーパットで優勝。それにしても二人とも日向を思い出すほどの和ハープとわいもシップの争い死闘だった。ゴルフの前の日は飲みは控えるべきだろう。そんなこともあったが、夜は2人でビアガーデン。2人とも7杯以上は飲んだだろう。夏のゴルフはこれが醍醐味だ
第17回
2015/01/11  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和102🥈 2位 わ127
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 68
2 400 4 68
3 158 3 45
4 330 4 67
5 545 5 106
6 147 3 43
7 562 5 810
8 311 4 59
9 376 4 69
OUT 3178 36 5565
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 55
11 195 3 54
12 481 5 88
13 290 4 46
14 317 4 58
15 316 4 55
16 484 5 613
17 135 3 47
18 339 4 56
IN 2915 36 4762
TOTAL 102127
戦評
2014年の有馬記念はみんなの都合をあわせて、年明け開催。しかし都合主の重がまさかのインフルエンザで脱落。いつもの2人ですることになった。まだお正月雰囲気で1番ホールには門松が。ふたりでニッコリ優勝を誓った。わいもは競馬の勝ちでスタートダッシュの大事さを語った。『はじめの3ホールがゴルフでも重要』と。そのスタートホール。和は無難のフェアウェイに対し、わいもの打球は右へ。そのあとも木に当たり、言えないホールでスタート。次のホールもわいもは右へ。またもダブルパー。4番ホールでも右へ行き、木に当たりトリプル。和は順調に差を広げたが、次の5番ホールで落とし穴。ドライバーは抜群で余裕を見せた、ユーティリティでだふり、次のアイアンはOB。一気に2打差に。そして、6番の打ち下ろしではわいもがな、なんとワンオン、そしてパー。俄然勝負の行方はわからなくなった。そして、名物クネクネホール7番。わいもドライバーで会心の当たり、これまでで一番素晴らしいショットで3打であと150ヤードのところに来た。が、しかし次の4打目・・・・なんと左に引っ掛けてOB。これで何かが崩れた。アプローチもミスでこのホール生ホールに。次の8番でも謎の凡ショットで数ヤードしか進まず、しかもその後もさえず9。9番ホールも右へ打ち出し、木の餌食、アプローチもだふりでまたも9。前半を終わって、わいもの自滅で和が10打のセフティーリード。
昼食は2人そろってカツカレーで再起を誓った。10番ホールではわいもがまたも目の覚めるショットで和を50ヤード離して、ドラコンゲット。二人ともボギーで好スタート。次のホールもわいもはパーとわいも復活か?と思う回復ぶり。12番ホールで苦しむも13番ではまたもわいもが会心のドライバー、木に当たりながらもドラコンをゲット。和はこのホールで会心の寄せで1mのバーディートライ・・・が残念ながらゲットできずパー。ただ、これで勝利を確信したのか、あとはわいもに飛距離で勝ちたいと研究を始めた。左足を上げて打った15番でカート道の手前まで届くスーパーショット。やはり体重がのった打ちかたであれば飛ぶことが証明された。わいもは相変わらず右に飛び続け、16番でも谷へ落ちた。脱出に4打かかり、次は左ラフに。やけになったわいもは谷越ショットを選択。これがまた裏目に出て2連続OB。このホール13打。17番のパー3でもグリーンの左右往復で7打。最終ホールも右へ落ちていき、1打で脱出できずダブルボギー。和はわいもが勝手に調子を崩す中、ドライバーの飛距離Upの練習を繰り返す余裕でリードを広げて後半は47と知らぬ間に好スコア。大量の25打差でフィニッシュ。ポイントも大量リードでわいも大株主が登場し、夜は和家で盛り上がった。
15夏特別
2015/08/16  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 昭104🥈 2位 和112🥉 3位 わ113
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 775
2 400 4 5105
3 158 3 554
4 330 4 656
5 545 5 859
6 147 3 364
7 562 5 887
8 311 4 695
9 376 4 575
OUT 3178 36 536250
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 868
11 195 3 564
12 481 5 777
13 290 4 655
14 317 4 774
15 316 4 1058
16 484 5 669
17 135 3 335
18 339 4 764
IN 2915 36 595154
TOTAL 112113104
戦評
2015年夏特別を今年は昭が3年ぶりにレースに出場。和は前々日、わいもも1週間前くらいに練習に行き、夏馬達が昭を負かせてやろうと意気込んでいた。INスタートでクラブを振る時間もなく、昭オーナーがティーショット。3年ぶりなので、当然ダメだろうと思っていたら、いきなりの会心の当たり。ビデオを構えていた和もがっかり(?)ただ、その後は昭も左の谷で遊んでいたので、わいもが抜け出した。13番ホールでも昭はドラコンをゲットし意気揚々。対するわいもはしょぼしょっとだったが、そつなくこなした。和もショットは悪いがパターでカバーしていたが、めっきがはがれたのは15番ホール。なんだかんだで10を叩いた。わいもは尻上がりに調子を上げてきて、ドラコンを連発。昭は18番ホールでそつなく3打目をグリーンオンさせパー。有馬の坂を簡単にこなすとは・・・とても3年ぶりとは思えない。午前を終え、わいも51、昭54と二人の争いとなった。昼ごはんはわいもと和は『勝つカレー』で、昭は『ざるそば大盛り』と言う珍しいものをオーダーしてそれぞれ勝利を誓った。午後一番目はわいもが目が覚めるような会心の当たりでドラコンをゲット。和も悪くなかったが、お互い2打目がしょぼくて・・・トリ。対する昭は無難にこなしてボギーと急接近。次の2番ホールでわいもはグリーン周りを行ったり来たりで10で、昭は2番でドラコン、3番でニアピンと素晴らしい成績ですぐに逆転。そのあとは、4番、5番でわいもが連続ドラコンで、無印和は蚊帳の外。しかし、わいもが6番の打ち下ろしで左にひっかけてOBでトリを叩くと、和はパーで急接近。名物クネクネホールでは3打目で全員グリーンが見える位置にいる素晴らしい展開だったが、詰めが甘かった。(これはわいも、和共通の弱点)。勝負が決したのは通常であればEasyホールであるはずの8番ホール。わいもが右にOBで自滅。これで勝負あり。自滅して和にも交わされると言う始末。折角昭が来て、夏馬が走るところを見せる予定だったが、逆にレベルが低かったことをアピールしてしまった。夜は西原の町でビールをあおりまくり、かなりの酔っ払い気味だったが、いろいろ話せて良かった。やはりゴルフをして飲みが最高だなあ(スコアは別にして・・・・・)
第18回
2015/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和116🥈 2位 わ117
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 76
2 400 4 65
3 158 3 34
4 330 4 58
5 545 5 86
6 147 3 45
7 562 5 812
8 311 4 76
9 376 4 67
OUT 3178 36 5459
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 67
11 195 3 76
12 481 5 89
13 290 4 75
14 317 4 56
15 316 4 66
16 484 5 118
17 135 3 54
18 339 4 77
IN 2915 36 6258
TOTAL 116117
戦評
2015年の有馬記念は重も参加か?と思って幻の焼酎 魔王も準備していたが、残念ながら参加出来ず、2人での決戦になった。その2人を祝福すべく、12月とは思えない晴天で暖かく風もなく、絶好のゴルフ日和で100切りは当確印だった。OUTスタートでオーナーは和。しかしまさかのチョロ。3番ホールに顔を出した。それに対してわいもは無難にまとめ、このホールダブルボギー。2番はわいものミナクルドライブでグリーン手前まで、いつもならここで、グリーンの往復をするところだが、今日のわいもはここからが違う。ボギーでしめた。昨年とは違う好スタートで競馬でも不調の和をリードした。しかし3番ホールでは和がグリーンを外すも、寄せ、パターを1打ずつでパー。続く4番でも左の谷に落とすもリカバリー、1パターでボギーで、小技でわいもを追う。わいもはその4番で右の木に当ててダブルパーと辛いホールに。5番ホールで和はドライバーミスで長い距離を残したが、わいもがまたもスーパーティーショットでその後も続きボギーと、とにかく今日はわいものドライバーは火の噴きかたが半端ではない。だが、それが裏目に出たのが7番クネクネ。わいもが右にOB、次も左にもOBで12打。和は無難に8打で一気に差が広がり、わいもは9番ホールも右へ打ち出し、木の餌食(昨年と同じ)。前半を終わって、わいもの自滅で和が5打のリード。
昼食は恒例のカツカレーで再起を誓った。10,11番は無難(?)にこなしたが、12番でわいもがバンカー2発、パター大オーバーで勝負ありか?思っていたが、次の13番では2打差を縮めてきて、いい勝負。15番ではわいもが木の根っこで左打ちをするトラブルもダブルボギーで抑えた。ドライバーが良くなってきた和は差を広げるチャンスをパターで遊び始めて広げられない。急展開を迎えたのは16番ホール。和はフェアウェイをキープしながら順調に4打でグリーン手前まできて、好スコアを確実にしようとしていたが、次のアプローチで左にひっかけるミス。ここから、左から脱出してグリーンオーバー、オーバー後のアプローチで再度グリーンオーバー、さらにパットもかさみ11、対するわいもはボギーパットを外すミスも8打で抑え、2打差。勝負はわからなくなった。次の17番でもわいもはワンオン。バーディーはならなかったが、1打差に縮めて最終ホール。しかしここでわいもの勝負弱さが露呈。ティーショットをひっかけて、次に右の谷に落ちていった。和はフェアウェイキープも次の2打目でグリーンを狙ったが、残念ながらわいもと一緒に谷の中。2人で中山の急坂を駆け上がる。わいもは1度木に当ててから脱出。和は1打で脱出でここで差が開いた。和は優勝のかかるボギーパットを外し、3打を要したが優勝。有馬記念7勝目で記録に残っている中では最多タイトルをゲット。それにしてもこの2人はいつもながら競る。この日はスコアを忘れて飲んで歌ってと楽しい1日だった。
16春特別1
2016/04/09  |  トム・ワトソンG.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 和106🥈 2位 わ112🥉 3位 重116
OUT(前半)
HYdsPar
1 480 5 978
2 154 3 555
3 380 4 957
4 310 4 877
5 367 4 785
6 380 4 567
7 500 5 676
8 150 3 454
9 376 4 566
OUT 3097 36 585655
IN(後半)
HYdsPar
10 495 5 879
11 148 3 545
12 382 4 845
13 376 4 777
14 157 3 644
15 405 4 658
16 496 5 877
17 411 4 577
18 365 4 555
IN 3235 36 585057
TOTAL 116106112
戦評
宮崎シーガイアに隣接したトム・ワトソンG.C.で開催。先にコースに到着した和とわいもがパット練習。わいもが今日の芝は9フィートと言う情報。芝情報に詳しく無い2人はこれが速いのか?遅いのかわからず。ラウンド開始し、オーナーは和。きれいなコースで浮足立って、ミスショット。他の2人も凡打とスロースタート。コースはこのメンバーには関係なさそうだ・・・。しかし3番ホール、シーガイアが見えるホールでティーショット撮影を和が要求。すると、見事なドラコンショット。このホールボギー。対する重信はこのコース特有の左右の多すぎる林に打ち込み。脱出に4打程。この後も重信は持ち球のフックで林をとらえて、恐らく脱出だけで15打は使った。フック打ちににはこのようなコース不向きだ。続く4番ホールでは和はティーグランドの前にある池を水切りショットでドラコンを連続ゲットと勢いづき、負けずと5番ではわいもが、6番では重信がドラコン。そして9番ではわいもがスーパードラコンと1打目は抜群。しかし、芝が9フィートと言うのと重信曰く『目がある』と言うグリーンに苦戦し、パーはなし。前半を終わって50台後半と凡戦が確定。ただ、勝負としては3打差にひしめく大混戦で面白くなってきた。昼食では、和、重が大生を注文。1,500円と大金だったが、うまさは格別、後半に備えた。その和が午後一もドラコンスタートし、12番ホールで念願のパーをゲット。13番では『入らないから練習しない』と言っていたバンカーに苦戦したが、15番の池越え、16番でもわいもを超えるドラコンショットと精度が良いアイアン、アプローチで勢いづいた。対するわいもはパットで9フィートと『目』に苦しみパーを取れず、重信は15番では池水切りショットを成功させたが、グリーンの『目』に加え、後半も林でつかまり、それぞれドラコンを1個ずつとるのがやっとだった。和は最終ホールも1パットで決めて、終わってみれば後半は50と立派なスコアで2位に6打差、ポイントも5ポイント獲得し圧勝。この日は重信が初の筆頭株主で宮崎和牛を食し、桜花賞の予想に花が咲いた。
第19回
2016/12/31  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 昭113🥈 2位 和114🥉 3位 わ117
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 887
2 400 4 858
3 158 3 544
4 330 4 766
5 545 5 7108
6 147 3 344
7 562 5 9117
8 311 4 765
9 376 4 657
OUT 3178 36 605956
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 786
11 195 3 655
12 481 5 678
13 290 4 567
14 317 4 558
15 316 4 866
16 484 5 767
17 135 3 584
18 339 4 576
IN 2915 36 545857
TOTAL 114117113
戦評
2016年の有馬記念は2015年の宝塚記念優勝の昭が参加。昭がくるとかかり気味に走りだす2頭が今年はどんな競馬をするかみものだった。まずは前日追い(飲み会)で和、わいもがドライをあおりだし、昭が追いかけるペース。カラオケまで行って、かなりのオーバーペースで飲み続け、和は若干頭が痛かった。対して昭とわいもは快調のようで、この日の暖かい気候にも恵まれ、有馬を獲る意気込みに燃えていた。その鹿屋G.C.名誉会員であるわいもががグリーン練習をしていてすぐに変化を感じ取った。芝が高速馬場になっている・・・と。我々の知っている鹿屋ではない。名誉会員のもう1人の和も同意。不安な気持ちでスタート。オーナーは昭、ティーショットはミスだったが、無難にあとはこなした。対する和、わいもはそれなりなティーショットだったにも関わらずダブルパースタート。ただ、2番ホールではそのわいもがスーパーショット、しかもしっかりグリーンに乗せてパートライ。惜しくも決まらずだったが、立派なボギー。3番ホールでは昭はバーディートライ、和とわいももパートライと見たこともの無い展開になってきた。ただ、高速グリーンに苦しめられてみんなパーも取れず。5番ホールのティーショットではわいもが会心の辺り、ドローをかけて距離を伸ばしてきた。これは・・・と思い始めたが、2打目で右にOBとチグハグな攻めでスコアが伸び悩む。6番で和は念願のパーをゲットで勢いづくのか?と思われたが、7番クネクネホールでわいもと共にOB。わいもはこのホールでもうひとつOBを叩き、2度目の生ホール。8番、9番では昭が連続パートライで前半を終えて、昭ゴールドアクターが抜け出した。ランチはわいもと和はいつものように『勝つカレー』、昭はまた『ちゃんぽん』と言う珍しいものを食べていた。後半は最後方にいた和アルバートが12番のパートライ、13番のバーディートライ、14番でも好セーブの3連続ボギーで一瞬首位に立ち、ひょっとしてステイヤーズステークスのようにこのまま突き抜けるのか??と思わせたが、次の15番のミス、16番での右への林落ちで脱落。代わって15番ではバンカーショットで失敗し、トップした打球がピンに直接当たりOBを逃れ、17番ではアプローチミスをトンボが救ってくれるという奇跡を何度も起こした、わいもサトノノブレスが16番で首位を奪還したが、トンボの前のOBが致命的。2位に2打差で迎えた最終18番ホール、わいもが2打目で果敢にグリーンを狙うも谷の餌食に、和もナイスパターで1打差まで詰め寄ったが、昭アクターが逃げ切り勝ち。スコアはともかくとして誰でも優勝できるチャンスがあったという意味で非常に面白いゴルフだった。
第20回
2018/01/08  |  宮崎国際G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ108🥈 2位 重117🥉 3位 和117
OUT(前半)
HYdsPar
OUT 3178 36 586154
IN(後半)
HYdsPar
IN 2915 36 595654
TOTAL 117117108
戦評
2017年の有馬記念は2018年になってからの年明け開催。重信がインフルエンザ明け、和は出張中の貸しクラブでしかゴルフをしておらず、わいもが練習もして万全の状態で臨んだ。前半はなかなかみんな調子が上がらず、わいもが4番ホールで2度の池ポチャ。重と和は低空飛行を続けた。状況を変えたのは8番ホール。わいもが初のドラうコンで口火を切った。次に重信もドラコン。低空飛行ながら、後半に期待をつないだ。後半に入ってわいもがドラコン、ニアピンと賞を続々とゲット。ただ、あと1歩が出ず、スローペースのまま。ゴールイン。みんな練習が必要だ。ゴルフ後の宮崎観光ホテルのご馳走と飲み放題と楽しい夜を過ごした。
18夏特別
2018/08/14  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和99🥈 2位 重101🥉 3位 わ106🏅 4位 昭114
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 6464
2 400 4 4547
3 158 3 4544
4 330 4 5588
5 545 5 5586
6 147 3 5354
7 562 5 9699
8 311 4 5757
9 376 4 5666
OUT 3178 36 48465555
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 610714
11 195 3 6455
12 481 5 7776
13 290 4 9667
14 317 4 5546
15 316 4 4596
16 484 5 5646
17 135 3 5343
18 339 4 6756
IN 2915 36 53535159
TOTAL 10199106114
戦評
2018年夏特別は昭の凱旋帰国以来(宮崎の夜以来)の9年ぶりの4人揃ってのゴルフ。そして、鹿屋G.Cでの開催という事で、みんな燃えに燃えていた。ただ、和だけが3日前に地域の夏祭り準備で腰を痛めるというハプニングで、参加すら危ぶまれたがコルセットを着用して登場。INスタートでいきなり荒れた。昭はOBを含む14打。和も右から左の谷に落とす最悪パターンで10打。それに対し、重は今年叩き2戦目で調子を上げており、ダブルボギーでいきなり先頭に躍り出た。重は初の先頭に戸惑いを隠せず、次のパー3でトリプル。対する和がワンオンでバーディートライと復調気配も決めれず。わいもは12番ホールのティーショットで50cmのちょろショット。なかなかみんな調子が出ない。それでも前半のMVPはやっぱりわいも。圧巻は16番。パー5のロングホールで、左からOBの森を抜け果敢に2オン。イーグルパットさえ逃すものの、バーディーをゲット。バトルが始まって以来、わいもしかバーディーの栄冠は掴んでいないので立派としか言いようがない。その後も18番ホールまで好調をキープし、前半終了。わいもが2打差でリード。昼食は、わ、和の勝つカレー組と重、昭のトン勝つ組にわかれた。1,2番ともにわいもがドラコンをゲットし絶好調で、重はわいもに標準を絞った。勝負が動いたのは簡単そうな4番。わいもが右の林に打ち込み続け、8打の大誤算。続く5番でも、林に打ち込み、次の1打が、痛恨の『強めの素振り』。カメラが捉えていてきちんとカウント。この頃、昭が盛り返し、5,6番連続でバーディートライ。しかし決まらず調子に乗れず。重はわいもを交わして意気揚々と先頭に立ったつもりだったが、7番ホールで痛恨のOBをわいもと共演で脚が上がった。それを見ていた勝つカレー組の和が大外から強襲し逆転。後半は34.6の高速ラップを刻み、Totalも99と言う好スコアで勝利。腰が痛い中、完走を目指した無欲の勝利。夜はセバスも含めて大宴会。楽しい1日でした。
第21回
2018/12/30  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ113🥈 2位 重117🥉 3位 和118
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 976
2 400 4 977
3 158 3 436
4 330 4 486
5 545 5 778
6 147 3 453
7 562 5 989
8 311 4 475
9 376 4 766
OUT 3178 36 575856
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 878
11 195 3 665
12 481 5 889
13 290 4 676
14 317 4 765
15 316 4 655
16 484 5 9810
17 135 3 563
18 339 4 576
IN 2915 36 606057
TOTAL 117118113
戦評
2018年グランプリは宝塚記念を制した和、ショートコースで練習を積んだ重、高反発クラブで練習場で褒められたわいもと、レベルが高い争いになりそうだった。1番ホール 和がまずまずショットだったがフェアウェイを外し、重信はフックでミスショット。わいもがゴロでドラコンをゲットでスタート。2番ホールは和が珍しくティーショットを左のバンカーへ。わいもはベストショットも2打目をバンカーに落とし、終わってみれば7。重はグリーン往復で絶不調の9と厳しい争いに。ただ、3番では和がパー。4番では重信もパーと上昇気流で7番クネクネホール。坂をみんな利用したが、わいもが坂を利用し損ねOBし攻略出来ず。今回の最大の見せ場は8番ホール。3人ともバーディーパットという快挙。ただ、だれも決まらず。9番では重、まさかの”強めの素振り”で1打損。OUTを終わって最高が56という超スローペース。後半も10番では重信が坂を上り損ねるミスや、16番でも重、わいものOB共演と見せ場なく進み、15番、17番のわいものバーディーパットも決まらず、先頭を譲り合う展開。16番ホールを終わって、3打差にひしめく超接戦。抜け出したのはわいもだった、和が左にOB、重もオーバーを見た中、フォローを冷静に分析したわいもがナイスオンでパー。そのまま18番も左から安全に攻めてフィニッシュ。鹿屋のグランプリは2回目の優勝となった。
19夏特別
2019/08/12  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重100🥈 2位 昭103🥉 3位 和111🏅 4位 わ122
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 68165
2 400 4 8746
3 158 3 5454
4 330 4 4754
5 545 5 5788
6 147 3 4533
7 562 5 8887
8 311 4 5567
9 376 4 6866
OUT 3178 36 51596150
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 7766
11 195 3 4556
12 481 5 7868
13 290 4 5587
14 317 4 6665
15 316 4 5565
16 484 5 6688
17 135 3 4483
18 339 4 5685
IN 2915 36 49526153
TOTAL 100111122103
戦評
2019年の宝塚記念。4人そろってのレースということでみんな鼻息が荒い。用意周到だったのはわいも。すこし前にラウンドをしてパー2つの102。しかもラウンド時はドライバーになるので飲まない宣言。今日こそ昭がいる前で強い自分を見せると張り切っていた。対する外の3人は今年初ラウンドで臨む。誰もがわいもの勝利を疑っていなかった。勝負が動いたのはいきなりのOUT1番ホール。主役は当然、わいも。4打目を右のバンカーに入れ、それから出ない出ない。ようやく出てパットを沈めた時には16。あまりの突然の衝撃にカメラも準備出来ていなかった。ただ2番ホールはバーディートライでパーをゲットと、まだ勝負は諦めていない。和は言えないと5ホールまでで7が3つと調子が出ない。調子が良かったのは昭と重。重は普通はわいもをマークするので出足は遅いはずだが、今回は昭をマークしてドライバーの調子も抜群。4番でも見事なティーショットで『今日は全部、あれだ」と好調さをアピール。昭も前半でパー2つと絶好調。前半が終わって、昭と重が1打差の大接戦。昼は夏男2人はカツカレーで再起を誓い、重、昭はそのチームに巻き込まれまいと別オーダー。後半の出だしはまずまずで13番でわいもがティーショットを完璧に打つも、バンカー。そして出ずと8を喫して、わいもはここで勝負あり。和は後半は3回のドラコンと善戦するも前が止まらない。特に調子が良かったのは重。パーはないものバーディートライもあり、また絶好調のドライバーも手助けて他の追随を許さない。最後の18番ホールもバーディートライまでやってしまう恐ろしさ。49で打ち納め。昭も頑張っていたが、さすがの重の末脚には逆らえない。重信が100の好スコアで優勝。夜はセバスも合流して男前ビール(大生)をたっぷり飲んだ。
第22回
2020/01/18  |  宮崎国際G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ99🥈 2位 和105🥉 3位 重112🏅 4位 昭115
OUT(前半)
HYdsPar
OUT 3071 36 60534761
IN(後半)
HYdsPar
IN 3382 36 52525254
TOTAL 11210599115
戦評
2年ぶりの宮崎国際G.C.は4人揃ってのラウンド。みんなモチベーションが違う。天気も味方して温かく、風もなく絶好のゴルフ日和となった。尾鈴コースからのスタートでいきなりの重信がパースタート。いつもは後方からスタートする馬が先行すると言う非常に珍しいスタートで度肝を抜かれた。重信は続く2番もボギーと絶好調。昭も2番ではパー、和も3番ではドラコンととても昨年夏以来にクラブを握ったとは思えない素晴らしい戦いぶり。5番ホールでも重、わいもがバーディートライ。レースが動いたのは7番谷越えホール。わいも、重、昭がOB。和がドラコンをゲット。しかし8番ホールでわいもがパー、9番ホールで和が9と崩れ、前半を終わってわいもが47と独走態勢。後半は昭のナイスドラコンでスタートして一進一退のレースが続いたが、橘5番ホールでわいもがグリーン外からバーディーを決めた。そして橘7番でも昭もバーディー。1回のラウンドで2回もバーディーが出るのは記録に残るかもしれない。優勝パットはわいも決めれば98というパットを外したが99でFinish。わいもが2019年のグランプリを勝ち取った。夜は宮崎観光ホテルでビール飲み放題、カクテルも飲んで大いに盛り上がった。
第23回
2022/12/29  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重105🥈 2位 和108🥉 3位 昭117
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 555
2 400 4 867
3 158 3 533
4 330 4 6510
5 545 5 687
6 147 3 333
7 562 5 1078
8 311 4 566
9 376 4 577
OUT 3178 36 535056
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 467
11 195 3 446
12 481 5 6710
13 290 4 766
14 317 4 677
15 316 4 675
16 484 5 8118
17 135 3 535
18 339 4 677
IN 2915 36 525861
TOTAL 105108117
戦評
2022年の有馬記念。新型コロナの影響で2年11月ヶ月ぶりの開催。わいもは成人式の前撮りで来れなかったが、3人でスタート。3人とも、前回グランプリ以来ゴルフクラブを握った。INスタートでオーナーは重信のナイスショットでスタート、しかもいきなりパーをゲット。しかも11番12番でも好スコア。約3年ぶりとは思えない。和はぼちぼちだったが、昭が12番ホールで動いた。生ホールを出現させた。しかし、この後はドラコン2連発と復調気配。次に動いたのは和。1打目を右の木に打ちこんだが、脱出の2度目に失敗し、足場が悪い所にボールが止まった。3打目でひっくり返りながら脱出したが11打の大生ホールを出現。しかし17番ホールでワンオンを成功させ、パーをゲット。出入りが激しいゴルフ。前半終了で重信が53と2位の和に6打差の大量リード。レコードも狙えるかもと思えるほどの好スコア。後半に入って1番ホール。3人とも4オンだったが、全員ワンパットで沈める快挙。2番からはドラコン、ニアピンを5連続で昭がゲットと素晴らしいが、残念だったのは昭は2打目以降、右に左にミスショットが多く、4番では2度目の生ホールと残念な結果。この後も昭はトリプルボギーが多く、自らトリキングを襲名し勝負から脱落。快挙と言えば6番の打ち下ろしのパー3。重信が最初にワンオンに成功、続く、昭、和もワンオンを成功させ、しかも全員パーとゴルフを始めて以来の快挙。7番のクネクネホールでは和が好調で3打でグリーンが見える位置に、重信はかなり苦しんでここで生ホールを出現。ここで和と重信が並んだ。次の8番ホールでも和がナイスショットで逆転か?と思ったが、最後にパターを失敗し、痛恨のダブルボギー、そして最終ホールのティーショットでミス。対する重信が最終ホールでナイスショット、そして無難に前へ進み、3年ぶりの開催を重信が制した。
23春特別1
2023/03/26  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和110🥈 2位 昭123
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 68
2 400 4 66
3 158 3 43
4 330 4 68
5 545 5 911
6 147 3 44
7 562 5 88
8 311 4 75
9 376 4 77
OUT 3178 36 5760
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 78
11 195 3 37
12 481 5 78
13 290 4 57
14 317 4 67
15 316 4 46
16 484 5 99
17 135 3 54
18 339 4 77
IN 2915 36 5363
TOTAL 110123
戦評
昭と和の2023年兄弟対決。これを書いているのが5月。プレイしたのが3月なので詳しい経緯を忘れてしまったが、INスタート。昭はレンタルクラブを使用していた。前半は良く覚えていないが、和が10打差をつけてリード。ただ、圧巻だったのは後半3番ホール。和は5番アイアンでナイスショットで手前だったが、昭は6番で軽くグリーンオーバー。クラブの進化を感じた。やっぱりクラブは買い替え?というより我々の頻度だとレンタルの方が良い打球が出るなという結果となった。
23春特別2
2023/05/20  |  トム・ワトソンG.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 重110🥈 2位 わ111🥉 3位 昭119
OUT(前半)
HYdsPar
1 480 5 588
2 154 3 445
3 380 4 678
4 310 4 776
5 367 4 1157
6 380 4 7710
7 500 5 778
8 150 3 445
9 376 4 656
OUT 3097 36 575463
IN(後半)
HYdsPar
10 495 5 788
11 148 3 736
12 382 4 567
13 376 4 675
14 157 3 554
15 405 4 677
16 496 5 788
17 411 4 566
18 365 4 575
IN 3235 36 535756
TOTAL 110111119
戦評
宮崎シーガイアに隣接したトム・ワトソンG.C.で開催。インスタート。9時にコースに到着しまだ時間があったので、ドライビングレンジへ。ドライビングレンジまではカートで行くらしく、カートに乗って行ったが、なかなか見えてこない。7分ぐらい走ってようやく到着も有料だったので、7分走ってまた戻ってきた。その後グリーン練習。ちょっと転がしただけだがかなり転がる。これはやばそうだ。10番ホール。天気も良く言い訳はできない状況だったが、重信が7、わいもと昭 8と松林で遊び出遅れ。11番ホールでは、わいもが見事1オン、残念ながら2パットでパーだったが、重信、昭がトリ以上と大きく後退でわいもが前に押し出された。それからはオーナーが目まぐるしく変わる展開で、迎えた15番。本日初めて池が現れたところで、重信が水切りショット。水を切って150ヤードは飛んでいた。そして、アウトを終わって、4打差。大混戦。昼は、肉肉肉プラン!!春の陣!!森林鶏のグリルプランで300gの肉に、大生で乾杯。多すぎてパスタを残して、後半戦へ。しかし、1番で、わいも、昭がまたもや8で大きく後退。重信はパーで抜け出した。そして迎えた3番ホール。グリーン近くまで持ってきたわいもが見せてくれた。重信と昭が注目するなか、ちょっとした傾斜からのアプローチにて強めの素振り。そして苦笑い。これは決定的だった。しかし、順調に走っていた重信が5番ホールで、松林に捕まった。4回木にあたって、1回はコーンで5回トラブル。上手く寄せたが2パットの11。わいもとの差が詰まってきた。そして迎えた8番ショートホール。重信と昭が大きくグリーンを外す中、ひとりエッジまで持っていったわいも。1打目で寄せて、パーかと思われたが、短いパットでくるり。2打差のまま最終ホールへ。最終ホールわいもは、スーパーショット、重信はいつもの安牌ドライバー。しかしここで事件発生。わいものボールが飛びすぎて木の根元まで。万事休すかと思ったが、1打でだして、次でしっかりグリーンオン。対する重信は2打目が大きく左に出て松林へ。そこから上手く出したが、証明の下でこちらも大ピンチ。しかし、ここも上手く出してグリーンに4オン。わいもも長いパーパットを上手く寄せてボギーとなったが、重信が見事2パットで沈めて冬、春連覇を果たした。
23夏特別
2023/08/14  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 わ103🥈 2位 和112🥉 3位 重112🏅 4位 昭116
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 7777
2 400 4 57118
3 158 3 4455
4 330 4 3556
5 545 5 7577
6 147 3 5444
7 562 5 151198
8 311 4 6666
9 376 4 5956
OUT 3178 36 57585957
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 6546
11 195 3 5454
12 481 5 7797
13 290 4 4574
14 317 4 7664
15 316 4 6764
16 484 5 9997
17 135 3 4546
18 339 4 7674
IN 2915 36 55545746
TOTAL 112112116103
戦評
2023年夏特別は早々と参戦を表明していてゴルフ場の予約までしてくれた昭を迎えての、久々4人揃ってのゴルフということもあり、和は5年前のわいもの強めの素振りのビデオを発見して送信。レース前から盛り上がっていた。しかし、昭がレース前日のプール調教中(海水浴)のダートでの併せ馬(海岸でのビーチフラッグ)で全治2週間の右足ふくらはぎの肉離れを発症。もう、レースは無理と思ったが、サポーターをつけて参加してきた。OUTスタートの1番ホール。みんなぼちぼちのショットで、わいもがドラコンをゲット。2番ホールでは重が目が覚めるような一発。グリーン手前まで運んだ。昭は故障の為、思い切り打てず手打ち、わいももミスショットが続き苦しむ中、重は難しい2番ホールをボギーにおさえた。また4番ホールでは見事なバーディーも決め、この後も、6番までで、わいもに6打、昭に8打をつけていた。和はひっそりと1打差で追走。勝負が動いたのは7番名物くねくねホール。重はティーショットでOB、その後も2回のOBを出しトリプルパーの15。和も11と苦しむ中、わいも、昭が1桁でぐっと差が縮まり、前半終わってみれば2打差の中に全員がいるという、誰が肉離れなのかわからない世界。昼食後のINは肉離れの昭がオーナー。手振りの感覚をつかんできたのか、距離も伸びてきていた。勝負が動き出したのは13番ホール、和が見事なティーショットでドラコンをゲットしたが、パターに苦しみボギーに終わる中、わいもと重がパーをゲット。わいもは続く14番、15番でもパーで3連続パーと歴史的快挙で後続を一気に差をつけた。16番ではわいものティーショットに虫が近づきミスショットをするも、多馬がなさけなく更に2打差をつけられ勝負あり。わいもは18番の最後の有馬の坂もなんなくパーをゲットするという見事なレース運びで後半34.6の末脚で2位に9馬身差の圧勝。夏に強い男が実力を見せつけた。
24夏特別
2024/08/10  |  鹿屋G.C.  |  良(晴) 風無
🥇 1位 和103🥈 2位 わ105🥉 3位 昭109
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 678
2 400 4 787
3 158 3 433
4 330 4 545
5 545 5 867
6 147 3 344
7 562 5 989
8 311 4 654
9 376 4 688
OUT 3178 36 545355
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 554
11 195 3 445
12 481 5 689
13 290 4 455
14 317 4 856
15 316 4 567
16 484 5 898
17 135 3 443
18 339 4 567
IN 2915 36 495254
TOTAL 103105109
戦評
2024年夏特別は昭が新潟から遠征参戦で3人。重が来れなかったのが残念だが、熱い熱いスタートとなった。OUTスタートの1番ホール。わいもと昭は右で苦しみトリ、言えないスタート。2番ホールでは和が会心の当たりでドラコンゲットも次が左にOBで目覚めず。次の3番ホールでわいもと昭がワンオンで目覚めた。わいもは3,4番パーで5番ではドラコンゲットと凄まじい勢い。6番では3人全てワンオンと練習もしていないのに素晴らしい。7番ではさすがに苦しんだが、8番では昭がパー。9番で昭がグリーン左で良い位置につけたと思ったが、ソテツに捕まり8打。わいももグリーン手前でちょろり8と調子を崩し、前半はわいもリードではあったが、鼻差、首差の大接戦。昼はわいもと和は恒例のカツカレー、昭はロースカツで勝利を誓った。そしてIN難しい10番ホール。なんと3人とも2オンでバーディートライとOUTの勢いそのまま。11,12は若干苦しんだが、13番ではわいもがベストショット。右バンカー先まで飛ばした(ちょっとフェアウェイ疑惑はあるが)。疑惑のせいか2打目をミス。それに反応したのは和。バーディートライは逃したがパーをゲット。しかし14番ホールでは痛恨のティーショットミスで8と勝負はあったかにみえた。しかし、15番ではわいもが隣のホールに打ち込み、1打挽回。続く16番でもOBを打ったわいもを横目に1打縮めてここで首位に立つ。17番では和はミスショットで右に。またわいもが逆転か?と思ったが、わいもはさらに右で木の根元に。ついに勝負ありか?と思ったが、わいもがここでミラクルショットで2オン。昭はなんとパーをゲット。ワンチャンでひっくり返る18番を迎え。オーナー昭はティーショットを右で谷方向で脱落。わいもは左にナイスショット。和はフェアウェイ右端に乗せてドラコンゲット。2打目は和は刻んでグリーン手前へ。わいもは果敢にグリーンを狙い。グリーンそばに、和は3打目でわいもと同じ位置。寄せ勝負となったところで、わいもがアプローチをさっくりやってしまい、対する和は10cmにつける好アプローチで勝負あり。和が後半34.9の末脚で今回の勝利を得た。夜の酒宴も大盛り上がりだったが、2次会のカラオケでメガレモンサワーの濃い目に3人撃沈したが楽しい1日だった。
25夏特別
2025/08/10  |  鹿屋G.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 わ101🥈 2位 和117🥉 3位 昭122
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 657
2 400 4 876
3 158 3 464
4 330 4 656
5 545 5 879
6 147 3 544
7 562 5 779
8 311 4 967
9 376 4 669
OUT 3178 36 595361
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 856
11 195 3 444
12 481 5 869
13 290 4 746
14 317 4 638
15 316 4 658
16 484 5 878
17 135 3 465
18 339 4 787
IN 2915 36 584861
TOTAL 117101122
戦評
2025年夏特別は昭が新潟から遠征してきていたが、和が用事があり前日の夕方まで実施しない予定だったが、夕方に急転直下で予約、試合実行という運びになった。わいも、昭、いろいろとお手数をかけた。開催出来てまずはみんなで喜んだ。天気も曇ってはいたが風もあり真夏なのに暑くなく、絶好のゴルフ日和。今回はINスタートで3番くじを引いた和が1年ぶりもなんのそのドラコンをゲット。対するわいもは11番で『だぼっ』とミスをしたが、これ以降が凄い。12番までボギーペース。13番ではパー。そして14番ではバーディーとあっという間に引き離しにかかった。昭はボチボチなのだが、Ultraドライバーが右に行く。なかなか遠いコースになってしまっていた。16番ホールを終わったところで、ついにわいもは2位に13打差と逃げる逃げる。17番でOB,18番ダブルパーで和が10打差に迫るも前半はそこまで。昼食は昭は上げるために、かき揚げ丼。残る2人は当然勝つカレーでゲン担ぎ。OUT1番ホールはわいもは木を利用してドラコンをゲット。木もショットもすべてわいもに味方しているようだった。後半は数が4番、7番、8番とドラコンをゲットしているにも関わらず、あとが続かない。8番は2打でグリーン近くのバンカーをとらえるも、脱出に失敗し9。昭はティーの左側に立つと右に行くことが確実でスコアを伸ばせず。結局、わいもに淡々と逃げられる結果になってしまった。夜の宴会にはセバスも合流。カラオケまでしっかり楽しんだ。夏の楽しい思い出になりました。次回は重信も参戦でお願いします。
26春特別
2026/05/09  |  鹿屋G.C.  |  良(曇) 風無
🥇 1位 和103🥈 2位 わ111
OUT(前半)
HYdsPar
1 349 4 65
2 400 4 57
3 158 3 44
4 330 4 67
5 545 5 96
6 147 3 43
7 562 5 710
8 311 4 74
9 376 4 77
OUT 3178 36 5553
IN(後半)
HYdsPar
10 358 4 55
11 195 3 45
12 481 5 710
13 290 4 66
14 317 4 66
15 316 4 57
16 484 5 610
17 135 3 44
18 339 4 55
IN 2915 36 4858
TOTAL 103111
戦評
2026年春特別。GI馬両巨頭が参戦。さらに今回から秘密兵器として、RakutenGORAのスイング解析を導入した。1番ホールは和がドラコンスタート。しかし残念ながらダブルボギー。わいもがボギーでオーナーを奪取した。2番は、わいもが左、和が右へティーショット。だが和はグリーン前バンカーから華麗に寄せ、ボギーでまとめる。早くもハイレベルな戦いを予感させた。4番ホールでは、わいもがフック気味ながらもドラコンをゲット。しかし2打目はトップ気味に入り、右へ流れてしまう。5番は、わいもの会心の一撃。その後もナイスショットを連発し、ボギーで切り抜けた。さらに6番ではパーを奪い、「このまま抜け出すか」と思われた。しかし7番の“くねくねホール”で事件発生。謎の右ショットでOB。その後もアイアン不調に苦しみ、“生ホール”が出現してしまう。それでも8番では、わいもがバーディートライを見せるなど出入りの激しい展開。前半終了時点では、わいもが2打リードしていた。後半10番は両者ボギースタート。だが12番、わいもは大きく右へ曲げ、斜面の上から何とか脱出したまでは良かったものの、続く3打目がOB。ここでも再び“生ホール”が顔を出す。13、14番では、わいもが連続ドラコン奪取。意地を見せた。そして16番。両者とも右へ外すが、和は木に当たり奇跡的に生還。一方のわいもは黄杭の外側へ消え、プレ3となる。ここでわいもはドライバーを握り、復権を狙ったが痛恨の凡ショット。ここから長い戦いとなり、ついに3度目の10打。「オワタ…」発言も飛び出した。対する和は、派手さこそないものの、スイング解析を活かしてスタンスを修正。持ち球だったスライスを改善し、ドライバーも安定。さらに好調なパットも噛み合い、後半48という好スコアをマークした。終わってみれば8打差の大勝利。夏決戦が、今から楽しみだ。