台湾旅行記 その3


2015年の9月の台湾旅行記のまとめです。
この日は台湾の友人の結婚披露宴に招かれていて頭份に行くために、台北→新竹を新幹線。新竹→頭份をタクシーでと思っていましたが、披露宴が12時からだったので11時頃に着く便をと思ってちかくのコンビニでチケットを検索していましたが、空がないです。なぜかと言うと、この日は調度、台湾の中秋月で台北の人たちがみんな田舎に帰って、みんなで月を見ると言うイベントがある為でした。よって、2時間も早い便を購入しなければならなかったです。


◆2時間も早く新竹に着いたので、ご祝儀を準備。コンビニで紅包と言う袋を購入し、表に”いつまでも仲良く”と言う意味の百年好合と記載し、左側に自分の名前。その下に”賀”を入れます。裏には住所を書きました。九份に行った際にガイドさんにどのくらい包めばと聞きましたが、4がついてはダメ。あとはその人との結びつきで3600NTD、6000NTDと言われましたので、親友なので6000NTD(約2万2千円)を包むことにしました。


◆新竹からはタクシーに乗りましたが、これまた中秋月で道路が激混み。到着したのは式5分前でした。会場はこちらただ、中に入ると空席がまだ目立っていました。始まったのは30分後ぐらい。式の流れはまずまず日本風ですが、大きく違うのは日本では新郎新婦を祝福して・・・と言うイベントが多数ですが、台湾ではみなさん、ゆっくりくつろいでと言う感じで好きにご飯を食べたり、飲んだりしています。私はこの台湾式は好きですね。あと、服装はかなりラフです。私はシャツとスラックスでしたが、台湾の方はジーンズにTシャツの方もチラホラ。新郎新婦とその親戚だけがきちっと決めてました。


◆豪華な披露宴メニューです。周りが赤一色だったので、カメラが少しおかしくなって色合いがNGですが、本当は良い色の写真ばかりです。カラスミ、アワビ、エビ、鳥のまるごと入ったスープ、骨付き肉、アイス等。お腹がいっぱいで、まったく食べきれません。また、味わいたいです。


◆帰ってきて、台湾最後の夜に何を食べようと悩みましたが、台湾料理を昼間に食べつくしたので、”タイ”つながりでタイ料理を食べました。台北だと世界の料理が食べられるのも魅力の一つですね。

◆次の日は朝4時30分に起きて、空港へ。台湾秋葉原でもあったのですが、空港にもガンダムが。台湾でも人気なんですね。あとは名残惜しいですが、日本へ帰ることに。帰りの機内食は私はフルーツのみ食べました。ちょっと匂いがきつくて他はちょっと厳しかったです。

◆雲の中から桜島をパチリ。披露宴で立派な”月餅”を頂いたのでパチリしました。また、ちょうど帰国日は子どもの誕生日だったので、子どもが常日頃行きたがっているくら寿司に行って、2015の秋旅行は終了です。いやあ、また台湾行きたいです。


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